日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

困ります。

都内某所にて。

公園のとこにこんな立て札が。
c0034595_0274630.jpg




公園のお隣の家のヒトが立てたであろう、困ってますのフダ。

(わざわざ書き直してあるのに、送り仮名間違えちゃって「困まって」るのには触れません。)

猫の餌をこの近くに置かないでください。
だけど、そのフダの背後に。
エアコン室外機の前のとこに。
鮭カンみたいのが。

ここん家のヒトではないのだろうか。
公園に隣接してる家って、ここん家だけのように見えたが。

違う家のヒトか。
で、レジスタンスとして、ここん家のヒトは視野範囲に猫餌のようなモノを設置?

加害者一味のヒトリに会うことができました。
c0034595_0345683.jpg


「猫に餌やり」に関してのP的立場を無駄に表明。

自分の家の近所以外では、餌やりしない。
その土地のヒトに委ねたいから。
確かに猫を愛しているが、
かといって、「猫害」がないとは言わない。
自分は感じなくても、害、と感じている人たちもいる。

自分の家の近所であっても、一見の猫に餌やりはしない。
大抵は向こうも警戒しているし、簡単に餌を食べるような猫は毒を盛られてしまうぞ。
ストリートで生きていく猫なら、簡単に人間を信用しちゃダメだ。

餌やりするときは、食べ残しを片付けてから去る。
食べ残しの不衛生さで、猫が嫌われる羽目にならないように。

このルールは自分にだけ適用。
だから、餌やり場面を見ても、それはそれで素晴らしいことだと思う。
誰もが、自分のルールで生きている。
[PR]
by neko-dama | 2006-02-16 00:45 | 猫じゃらし