日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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猫散策in中野。①

猫がたくさんいる、という噂を頼りに中野を散歩。
車があまり通らない路地裏や坂道、細く複雑な小道、静かな住宅地、公園。
鬼のように並べてあるペットボトル。
そこは猫の気配に満ち満ちていた。

猫乞いの歌を歌いながら、降ったりやんだりの雨の中を散歩した1日でした。

第一中野猫。黒豹。
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階段の上でノビーっ!
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爪、フルスロットル!
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一頻り遊んで、光の中に帰る黒豹。
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すぐに別の猫、研(仮名)が現れた。こちらに気づいてノビーっして近寄ってくる。
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研(仮名)は飼い猫。懐っこくスリスリしてくる。「これ、良い匂いニャ。」
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指先、くんくくん。わーい!「暇してたのニャ。遊ぼーニャー!」
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・・・すると、先ほどの黒豹がノッシノッシと再び現れた。
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「その者どもは、私のお客さんなのニャ。おまい、飼い猫はどっか行けニャ!」
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研(仮名)を押しのけて、懐いてくる黒豹さん。
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「・・・ぬくもりに飢えてる猫なのニャね・・・。」所在なさげに佇む研(仮名)なのでした。
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by neko-dama | 2006-08-14 02:25 | 猫のお出かけ