日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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頼れるタイプと頼れないタイプ。

女性の性格の話なんですが、接していて何か相容れないモノを感じることがあります。

それが、『人の好意に甘えて頼ることができる女性』なんです、私の場合。
男性から見れば可愛いのだろうけれど。
もちろん、程度問題です。(誰だって一人じゃ生きていけないのだから。)
特に、金銭的なことや仕事面で人(特に男性)の好意に頼りきっている女性が苦手。

自分の腕で、足で、なんとかしてみろよ。 と、言いたい。
でも、そうゆうのって治らないんだろうな。
治す気もないだろうし。

デートしたら奢ってもらうのアタリマエ。『ごちそうさま』の一言さえ言えない。
自分のこさえた借金を親なり恋人なりが肩代わりしてくれてアタリマエ。
人の好意を利用して、いい加減な仕事をしてるのもアタリマエ。

一時的に弱っているわけでなく、
ずっとこうやって育ってきたのだろうな・・・と思わせる何かがある。

だめ。
私はこういうタイプ受け付けない・・・。
見ててイラついちゃいます。

あぁ、先が思いやられる。





世の中の汚い面ばかりを見ているとへこむので、
自分の殻に閉じこもる。
でも自分の汚い面や理想に程遠いことなんかを思うと、やっぱりへこむ。
そうなると、しばらく機能停止。

そして、ふと周りの人の素敵さや、
ちょっとした幸せを思い出す。

そういう波がある。

あるがままを受け入れる、ということは相当に難しい。
それに、それが最良のことだとも思わない。
受け入れることはひとつのステップであり、
その後には努力、改善、進歩といったポジティブな気持ちがなければ。

まずは世界の光と陰を受容しなければならないのかもしれない。
世界の何かに対して、自分にできることなどない。
自分に何かができるとしたら、
人に対して、常に誠実でいられるようにすることだけ。
それができるように生きていくことが、私にとっては『より善く生きる』ということ。

ヒトは自分勝手な生物だけど、でも私はヒトなのでヒトを愛する。
愛とは、さまざまな感情を包含しているように思える。
苛立ち、憎しみ、哀しみ、喜び、歓び、切なさ・・・。むずむずする、思いの渦。

何が言いたいってわけでもなく、ただ書き散らしただけ。
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by neko-dama | 2006-09-20 20:46 | その日暮らし