日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

夜のお寺で。

c0034595_235155.jpg
手前の猫(茶虎)は妙に大きい。






最初出合ったとき、たぬきかと思いました。
近寄ってみたら、でかい猫だったわけです。
この子は懐っこくて、すぐに匂いつけにスリスリしてきますが、頭突きがズシーンとかなりの衝撃。
よろけます。まじで。

触ってみると固太りです。
ほっぺのあたりだけぷにぷにしたお肉。

猫おじさんによると、この子はもう11歳だそうです。
善き猫おじさんに恵まれたせいか、ツヤツヤのほわほわでいたって元気でした。
おじさんも、情がうつってマグロのぶつ切りとかあげてます。この子にだけ。

写真の奥に、雉白猫がいます。
でかい猫は、まだ自分の餌が残っているのにもかかわらず、
猫おじさんについて歩き、他の猫の餌を奪おうとしていました。
この写真では、おじさんがでかい猫をブロックして雉白猫が安心して食べられるようにしてあげた後。
羨ましそうに、雉白猫を見やるでかい猫。
いや、自分の餌皿のとこに戻って続きを食べればいいじゃないの。
[PR]
by neko-dama | 2006-11-14 00:00 | 猫のお出かけ