日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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猫の毛玉から羊へと。

知人にいただいた猫の毛玉(TOPの写真のヤツ)が とうとう紛失。

よく衣類ケースの下だの棚の下だの冷蔵庫の下だのに転がしシュートしてたけど。
そのたびにニンゲンが這いつくばってマグライト片手に捜索して、ハンガーとかで引き寄せて
レスキューしてたんだけど。

ついこの間、ものすごいミラクルな場所にシュートされていて、発見できたのも超ミラクルって事件がありました。
そのときは総計1時間半は捜索したね。
姿勢もつらいから、これがえっらい疲れるわぁ、みつからなくてイライラするわぁ、大変。
で、結局、冷蔵庫の下の裏についているナンカ出っ張りのなかの溝に入り込んでた。
それを取り出して猫に放ってやると、狂喜乱舞したものです。
c0034595_11501472.jpg


でももう無理。
毛玉タンさようなら。

思いつく限り、あり得ないところも全部探したけども、ないの。
猫、しょぼーん。
猫も探していたけど、やっぱりなくて。
捜索打ち切り。

なつめさん、可哀想に。
えっらいお気に入りで、ほとんど中毒、毛玉依存症だったから。

でも、1日経つとあきらめたのか、今度は羊の縫いぐるみを殺すのに精を出しています。
体長15cmくらいの羊の喉笛をガブリと咥えて走り回っています。
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by neko-dama | 2007-07-17 11:50 | その日暮らし