日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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鷹ノ巣山さ行って来た。

8月26日(日)。
奥多摩大好きPタンは鷹ノ巣山に行って来たよ。
うん、アップが遅いのは今に始まったことじゃないので、触れないでいただきたい。

奥多摩駅からバスで15分、水根で降車。交通の便が良いのも奥多摩の魅力だっぺねぇ。
本数は少ないけど仕方ない。少なすぎるってわけではないし。

9:00。 バス停から近い登山道入り口から、しばらく車道歩き。
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普通に民家が立ち並ぶところだった。人は見かけないまま車道を登る。
左手に猫の首級(しるし)が。
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入り口から15分歩くと、ちょっと戸惑った。土の道になっていたが、二股に分かれ、どっちもその先は民家に続いていた。
とりあえず上に向かう道を選び、上りきると民家の玄関。うーん。

キョロキョロしていたら、オジサンが出てきて教えてくれた。
教わったとおりに、玄関の前を奥に進むと、左手の斜面に細い道があった。
あは!これは判りづらいですなぁ。
なんだか人ん家の裏山に忍び込んでいる気分たっぷり。

最近道が変わった、と言っていたが、オジサンが教えてくれなかったら10分くらい悩んだことだろう。
なにせ、人ん家なもんだから、え・・とココ通ってよいのかしら、と躊躇う。

そこからは順調に山道を登る。
とりつきは結構な急勾配。ヒィー!
特に目印になるようなものもなく、ひたすらテクテク。
あ、毒々しい花。 ヤマジノホトトギスらしい。
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こっちはヤブヘビ苺の花かしら。
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10:45。 木橋を渡った。下は水量豊富な流れ。ワタシ、ミズ、コワイ。
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木と苔の緑、流れる水。
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11:12。 丸太だまり。
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なんとなく圧倒された。
13:30。 お腹すいた!今回の計画書ははにぃタンが作ったので恨み言を言いながら歩く。
斜面いっぱいに羊歯がもさもさ生えているところで、私ひとり大興奮。
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あぁ可愛いなぁ。このクルっと感、どうよ!
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10分後、鷹ノ巣山避難小屋に到着。
13:40。 やっとお昼ご飯!
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ここから山頂まではすぐそこ。
14:20。 もたもたしながら山頂への道を歩き始めた。
斜面にはやっぱり羊歯がたくさん。嬉しい。
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可愛いよ・・・ハァハァ・・・。
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もうすぐ頂上なだけに、最後の登りが厳しい。精神的にも。
14:55。 山頂でぐったり。
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景色は良い!折り重なる山脈がなんとも素敵に雄大だ。
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右側に見える黄色い花は、道々群生していた。
フキ系の何か。(マルバダケブキかトウゲブキと思われる)
この鮮やかな黄色は夏らしくて、見てると元気になるなぁ。

景色を堪能し、充分に休んでから下山。
稲村岩尾根を延々くだりました。
稲村岩に突き当たるまで(山頂から1時間強)は割と緩やかなんですが、
岩の左にある急坂がすごかった。
思わず、道に向かって
「バッカじゃないの!!」
とか叫んだぐらい。

17:10頃か。 東日原バス停に到着。
自販機でコーラ。普段は飲まないんだけど、下山したらコーラと決まっている。
私の前に自販機でサイダー買ってたオジちゃんが、出てきた缶を握り
「うわっ!これ、ぬるい!」
と叫んだ。
お茶系ならまだしも。サイダーのぬるいのはきっついだろう。
ましてや、山くだってきて暑いのに。

恐る恐るコーラをガッコン。
あ、こっちは冷たい。良かった。

オジちゃんは憤慨して、お店の人に交換してもらう、と言って店内に消えた。

17:22。 奥多摩駅行きのバスが発車。
2台きていて、後ろのバスに乗ったのでゆったり座って帰れました。
駅までは30分くらい。
途中、川苔山行くときに降りた川乗橋を通った。
立て看板を見て恐怖を新たにした。
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by neko-dama | 2007-09-11 11:41 | 猫のお出かけ