日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

電子マネー。

すいか、えでぃー。
やっとこ、日本でも電子マネーがなんとなく流通してきましたね。

ここで、敬愛するかの国、ニュージーランドの電子マネー状況をお知らせします。
といっても、5年前の状況しか知らないのですが。どうやら2005年現在もそれほど変化はないようです。

EFTPOS エフトポスという簡易決済端末があります。
町のスーパー、本屋、肉屋、カフェ、雑貨屋、手芸屋・・・・
あらゆる小売店に置かれているのです。

ほとんどの人が現金ではなく、このエフトポスで支払いをしています。
方法は簡単。
銀行のキャッシュカードをレジの人に渡し、「エフトポス払いで」と言って
暗証番号をプッシュ。以上です。利用明細のようなレシートをくれます。
すると、銀行の口座からその場で引き落とされるわけです。

そして、便利なのは。
現金が欲しいとき、スーパーなんかに行って、銃で脅したりしなくても
現金をおろせるのです。小売店がATMな機能も持ち合わせることができるのですね。
エフトポス端末詳細はこちら。
利用方法はこちら。う、Pの説明よりもわかりやすいです・・・。

本当に便利でしたよ。現金を持ち歩くことは少なかったですね。
だいたい、銀行ATMの数も多く年中無休の24時間体制ですから
急に現金が必要になっても、大丈夫だし。

Pは、放浪中にキャッシュカードをなくしたことがありました
しばらく気づかず、なくした翌日の夜にあれ?カードがない・・・と青ざめたのですが。
すぐに、銀行に電話。(泣きそう)
まずは利用停止にしてもらって、新しいカードを作るからと電話で手続きを済ませました。
なにしろ、Pはその時南島半周放浪の旅の最中でしたので、新しいカードを受け取りに指定された日に銀行に出頭することが困難。すると、Pの日程を聞いた銀行の人は「では、●日にクライストチャーチ(南島の巨大な街)の銀行で受け取ってください」と、Pの日程に
合わせた場所&日を設定してくれました。

そんなこんなで、無事に新しいキャッシュカードも入手。口座にあった金額も1キウイドルも変わらずに事なきをえました。ぱちぱち・・・。

思い返すと、どこでカードを失くしたかは心当たりがひとつ。
小さな町のATMで現金ひきだしたとき、カードそのまま置いてきちゃったんだ。
あぁ、悪用するキウイがいなくて本当に良かったです。あったかい国です。

Pが何故そのとき現金を必要としたかというと、バックパッカー向けの安宿やら個人がやっている小さな安宿ではエフトポスが使えない場合も多いのです。
えぇ、まったき貧乏旅行でしたから。バッパー以外には泊まれませんでしたよ。
南島は寒いのに、車中泊もしましたさ。寒さで目が覚めるのよ。

日本もエフトポス、一般化したらいいのになー。
[PR]
by neko-dama | 2005-02-19 20:35 | キウイ