日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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母に会いに。

滋賀に行ってきたよ。

町のお祭りがあって、それを見たかったんだけども、着いた頃には微妙に終わってた。
山車がおうちに帰るところを見た。

歴史ある田舎町なので、古い立派な家が多くて、町のそこらへんを散歩するだけでも結構楽しい。
家の、なんていうんだろう、枠?が紅く塗ってあるの。
べんがら塗りというらしい。
これが普通の家に普通に使われていた。とにかく紅くしている家が多い、多い。
リンク先の写真は色がきれいに出ていないけど、本当はもっと赤っぽい。
磨かないと茶色くなっちゃうんだと。
母の住む家も本当はべんがら塗りなんだけど、ぜんぜん磨いていないせいで全くわからない。
面白い、地方の風習・特色。

彦根城に行ったら、ひこにゃんが氾濫していた。
3年前は、ひこにゃんの『ひ』の字もなかったわけだけど、今は至る所にひこにゃん。
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標識という標識に、ひこにゃんがいた。
見ていると、だんだん可愛く思えてくるから不思議だ。
耳がないのに、猫。 猫と言われれば、まぁ猫。

そんな彦根城の階段道を登っていたら、茶トラ猫が横切った。
印象派風。 リアルひこにゃん。
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眼光鋭い、とがった雰囲気のお猫様でした。
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2泊3日の旅行だったのだけど、うちの猫なつめさんはお留守番でした。
5月5日の夜22時過ぎ、帰宅すると。
いつもは帰宅しても知らんぷりなのに、玄関までお出迎えして弱弱しい声で鳴き続けた。

ご飯は足りてるはずですけど。
旅行中は、タイマーをセットして時間になるとご飯が現れるヤツを使っていましたので。

ヨーグルトをあげて、少しだけご飯もあげて。
部屋に猫が吐いた後があったので、それを掃除したり猫トイレ片付けたり、
なぜか猫おもちゃが1つぬるっとしていたので洗ったり、
自分の荷物の片付けしたりで忙しくしていました。
その間中、もうずーっと甘え声で鳴いてた。
いつもと違う声で。なんか可愛く。

寂しかったのかなー。
いつもは自分の椅子に丸くなって寝るなつめさんだけど、
その夜はヒトの布団に潜り込んできた。でも暑がりな猫だからすぐ出てはまた潜る。
結局枕の上に落ち着いて、私の顔の横で丸まって朝まで寝ていました。

いつもこうなら可愛いのになぁ。

お芋ちゃんになってる、なつめさん。
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兜かぶせて、ひこにゃんにしてみたいなぁ。黒ひこにゃん。 ひこにゃん亜種(黒)。
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by neko-dama | 2008-05-07 15:21 | 猫のお出かけ