日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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撤退。

そういえば、8月23・24日に八ヶ岳に行って来たんだった。
記録残し的に書いておくお。
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・・・。

まあ、ぶっちゃけ、嵐だったよね。

といっても一日目はどんよりして小雨がパラついたりする程度だったよ。
夕方には晴れ間が見えたりもした。束の間過ぎたけど。

赤岳鉱泉でテント張って眠れない夜を過ごしたのでした。近くのテントのオバさんがうるさくて。

翌朝4時起床。
赤岳鉱泉に荷物置いて行者小屋に移動。
地蔵尾根を登って横岳・硫黄岳のコース周って赤岳鉱泉に戻り、美濃戸に降りる予定でした。

赤岳鉱泉では雨もたいしたことがなく、風もソレほどなかった。
が。
行者小屋に向かうにつれ、風雨は激しさを増していったのだった。
行者小屋に着いたときには、すっかり嵐。
少し待ってみようかと、小屋の軒先に避難してみた。
A.M.6:00
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A.M.6:20
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・・・もう無理ぽ・゚・(ノД`;)・゚・

そんな中、ツアーで来てるっぽい団体さんが赤岳に向けて出発して行った。
ナムー。
それを見て、雨宿りしつつ珈琲飲んだりしていたベテランオジサン達は
「無謀ってゆうかもう馬鹿」
みたいなことを言っていた。
同感です。うっかり稜線に出たら吹き飛ばされるわ。

山登りやめるか、人間やめるかだよね。

天候はまったく回復の兆しを見せないので、小屋に入って珈琲をお願いした。
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珈琲カップが可愛い。キットカットで はばぁーぶれいく。

しばらくノンビリしたらば赤岳鉱泉に引き返しました。
やはりコチラはそれほどの風が吹いていない。
行者ではテントが飛ばされそうなほどの嵐だったのにのぅ。

早々に下山したので、時間がたっぷりある。
そこで温泉ですよ!
美濃戸口で眠ってたタクシーの運さんを起こして移動。運賃1900円だったか。
もみの湯は一日500円。快適でしたの!
風呂上りに運さんオススメのヨーグルトを飲んだ。
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「風呂入って、うまくもないヨーグルト飲むといいよ」
とか言ってたよ、運さん。
うん、美味しかったから大丈夫。

帰りのバスまで時間があるので休憩室でのんびりしてたら、目にはいったポスター。
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シンシューベリマッチ

うん。そうゆうの、嫌いじゃないよ。
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by neko-dama | 2008-10-10 12:25 | 猫のお出かけ