日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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カテゴリ:猫のお出かけ( 155 )

ミーア。

花見に行った日ですが、新宿で警察のお祭りをやってました。

ピーポ君の一家が勢揃いしてましたよ。
着ぐるみ同士が会話していて、微笑ましかったです。
ディズニーランドか。
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で、そのパレードの片隅に置いてあった車。
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その背面にはなぜかミーアキャットがいましたよ。
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なんでだ?ミーアキャットが、何の関係があるんでしょうか?
と疑問に思い、ぐるぐる車を見ていたけども、結局まったくの謎でした。
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by neko-dama | 2009-04-16 00:52 | 猫のお出かけ

桜とか。

ということで、巻き戻し月間。
3/29に行った新宿御苑お花見ピクニックの写真をアップップ。

種類によって咲具合が全然違うのよね。この木は早咲きの種類だったらしい。満開。
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幹から直接出てる花が妙に好きです。可愛らしい!
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これは見事な源平桃。紅白が入り交じった花が美しい。梅で言ったら“思いのまま”。
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源氏平氏は紅白。花が紅かったり。
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白かったり。外人さんがゲンペー・・・モモ?って呟きながら、にこやかに記念写真撮ってました。
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そろそろ緑もきれいな季節。
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しだれ桜も満開。降ってくるような花。
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こちらはピンクの濃いしだれ桜。
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花びらの色味の違うものが隣り合って植えられていて、きれいでした。
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まだ咲いていない薔薇園には、あらゆる品種が植わっています。
これはニコール。キッドマンを思い出しながら眺めたり。
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薔薇の名前って面白いですよね。
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by neko-dama | 2009-04-13 09:58 | 猫のお出かけ

巻き戻し。

さて、転んで怪我する1週間前の話です。
新宿御苑に花見に行ってきました。
種類によっては満開だったり、3分咲だったりで、花を愛でつつ皆でランチ。
まあ、花見ついでのピクニックだよね。
弁当と魔法瓶と缶ビールなんかが広げられて、のんびり。
腹がくちくなったら、かわりばんこに園内の散歩。

あ、この日も転んだのよ。思い出した。
木の根にけつまずいて、漫画みたいにドッターンて倒れた。
まさにコロリ転げた木の根っこ!
ドジ過ぎ。注意力散漫の慌てん坊。
でもね、その根っこの犠牲者は何人もいた。あれは危ない根っこだ。

で、撤収間際に、うきうきが収まらずに、なぜかジャンプを始めた私。
なんか楽しかった。跳んでるうちにも楽しさは加速する。
いや、酒はほとんど呑んでない。密造酒を1杯だけだ。

そんなgifアニメです。


こいつ、楽しそうすなぁ。

このあと、胃が痛くなりましたけどね。
帰り道もずーっと胃がしくしく。帰宅してベッドに倒れ込んで寝た。
同居人タンが風呂を入れてくれたので、あったまったら治った。
胃痙攣ですかね?

あんまり、飛び跳ねてはしゃがない方が良いですよ。
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by neko-dama | 2009-04-09 20:04 | 猫のお出かけ

てぃぴかるイスラエリ。

旅をしていると、他のいろんな国の旅人と知り合う。

 同じドミトリーで暮らすメンバーはイングリッシュのカレンちゃんとオランダのレーカちゃんと、イスラエリのヒラちゃん。このメンツで過ごした時期は、まさにパーフェクトだった。皆いいヤツで、互いに相手を知ろうと時間をかけて話したものだった。

 イスラエリのヒラちゃんが始めてドミ(ドミトリーのこと)に来た日、旅人間のご挨拶「どちらから?」を私からしてみた。「イスラエルよ」とヒラちゃん。「え?」と驚く私。だってヒラちゃんはちっともイスラエリっぽくなかったのだ。外見的には髪も肌も睫も明るいし、ぼんやりとした可愛い顔だちで、どっちかって言うと華奢。後に判る事だが、性格も控えめで協調性があり心優しい。

 ヒラちゃんに言わせると「らしくないって、よく言われるの。でも私は何故かイスラエリよ」だそうです。そして私のことも「あなただって、日本人らしくないわ。嘘でしょ?」と言われましたが。私も何故か日本人なのです。お互い様でした。

 ヒラちゃんは少し変わったところもあった。夕食準備していると、一人でマッシュルームの皮(皮なんてあるのか?)を剥いていたりした。何をしているのか、と問うと「洗えば良いのだけど共同キッチンに行くのが面倒で。だから剥いてるの。」と。水場のあるキッチンは歩いて5部屋分向こうだけど、遠くはないし混んでもいないのに。

 でも、マッシュルームの皮を剥いても人に迷惑をかけるでなし。ヒラちゃんは人に迷惑をかけないタイプの人だった。料理が終わればきちんとその場を片付けるし、食べた後もさっさと片付けるし、身の回りを整頓して部屋を散らかさないでいてくれた。

 え?アタリマエ?いやいや、旅人暮らしではそこが最も大事な資質。散らかし屋と同じドミにはいたくない。結構いるのよ。食後の食器を片付け忘れて放置しとくヤツとか。誰が片付けるかって言うと、耐え切れなくなった私だ。最初は注意するけども度重なると面倒になっちゃうんだよね。

 二つ向こうのドミにはイスラエリ・ボーイズがいた。二人とも典型的なイスラエリだった。外見はダークで、眉がはっきりと太く、彫りの深い顔だち。そして我が強く、協調性がなく、とても頑固。人に迷惑をかけることも意に介さないようだった。これぞ、イスラエリ。They're typical.(彼らは典型的ね)

 私だけの意見ではございませんことよ。宿の旅人はみんな、イスラエリは頑固で自己中な人しか会ったことがない!と言っていました。それだけに、ヒラちゃんの存在は皆を驚かせた。らしくない、というわけだ。ヒラちゃんはイスラエリ・ボーイズには自ら近づかず、たいてい私たちドミの女性とつるんでいた。

 あるとき、私は隣のドミに遊びに行き、ロビー・ウィリアムズの歌詞の意味を考えていた。そこにはイスラエリ・ボーイズも遊びに来ていて、他にも数名が各々話をしていた。私はどうしてもわからない一行に困っていた。

Sing me a love song
Drop me a line

ラヴソングを歌って
線を落として???


 するとイスラエリ・ボーイズの片割れが「どこかわからないの?」と声をかけてきた。声でけーよ、と思いながら素直にココはどういう意味?と訊いた。えーと"line"は"台詞"って意味だから、「言葉をかけてくれ」って意味だよ!前の文とも合うし。

 確かに辞書には台詞・短い言葉って意味も出ていたので、納得しそうになった。が、それを聞いていたイングリッシュの女性が「そうじゃないよ」と教えてくれた。彼女がいなかったら、間違えて覚え続けていただろうな。これは決まり文句で「手紙を書いて」って意味なのだそうだ。ここでの"line"は"一筆"の意味で使われていた。keep in touch(連絡ちょうだい)と同じように使われる言葉で、「手紙でもメールでも何か連絡をちょうだい」ってニュアンスなのらしい。

僕にラヴソングを歌って
何か連絡をくれ


はい、解けた!

 ありがとう、と二人に礼を言って続きを読もうとした。が、イスラエリは引き下がらなかった。

「でも、僕は間違ってないと思う。歌の意味として自然だし、うんたらかんたらなんちゃっちゃ・・・」

 イングリッシュの女性は呆れ顔。だって英語の決まり文句で、そういうことになっているのだから。こんなことで意固地になられても困る。延々自説を主張するイスラエリに、その場はさーっと引いていった。

 私は、立ち上がって自分のドミに帰った。"He's so typical!"
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by neko-dama | 2008-12-18 12:25 | 猫のお出かけ
八ヶ岳りべんじ。―その1
八ヶ岳りべんじ。―その2

更に続きにして完結です。

横岳山頂を後にし、硫黄岳に向かいます。
25分もすると、行く手に山荘が見えまんた!
右手に見えるは~硫黄岳山荘~。
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8:30 山荘の前を通過し、ぐいっと左にカーブする長い長い登り坂を進みます。
石がゴロゴロ、岩岩した歩きにくい足場が一帯に広がっています。
方向は身長よりもずっと高いケルンが教えてくれるので、見失わずにすみます。
続く、続くよ~ケルンは続く~♪
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9:00 延々登ってやっとこ山頂!(2656m)
息切れしながら記念撮影。
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天気のよい休日だけあって、たくさん人がいましたよ。

そして火口あたりがやっぱり富士山ぽい。
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硫黄岳山頂から見た雲海。近いよね。
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雲だまりと、雲なし地域がハッキリ分かれているのが見えた。なんとも素晴らしい光景。
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ここまで、大体予定表オンタイムで進行。とても余裕を持った時間配分で作ったのだけど、それで丁度良いってのもワシ登るの遅いにゃあ。

あとはもう戻るだけ!
硫黄岳を後にして、赤岩の頭へと向かいます。
途中、来た道が向こう岸に見えたよ。
右端のほうに硫黄岳山荘。そこからケルンがポコポコしてる登り道を歩いて山頂に出た。
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橋でも架ければ近道なのに、などと冗談を言い合ってみたり。こえぇよ!

9:20 赤岩の頭に到着。あちこち分岐してます。
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あと、土が白いの。ああそうか!向こう岸から白く逆三角に見えた場所か!
横岳山頂近辺より望む赤岩の頭。写真左側の白い部分。
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ここからは樹々に風を遮られてのモワっとした道。暑いよ!でも足元には霜柱があったりして。
そんな森の中を下ります。

10:20 予定より大分早く赤岳鉱泉に到着。
やっぱり下りは早いや。暖かいし疲れたしお腹も空いたので小休憩。15分ほどお休んだ。
したら、行者小屋に戻るために中山乗越。
私、この道好きくない。辛いんだもん。へっぽこだもん。

11:20 行者小屋に帰還。
待望のランチタイム!
いくら好天で日差しが暖かいとはいえ、山の空気は冷たい。
歩くのをやめると、どうしたって体が冷えるのよね。
だもんでダウンジャケットを着込んでいたよ。
ラーメンその他を食べてテント撤収&荷物まとめ。

12:10 出発。来た道と同じ、南沢をガンガン下っていくよ。
真昼の森の中。木漏れ陽が気持ち良い。
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明るい陽射しと、樹の陰が織り成すタペストリー。夕陽の時とはまた違った顔。
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若木が密生して絨毯になっている。クルクルして可愛いのぅ。大きく育てよぅ。
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向こうの山の黄金色も昨日とは違った景色。
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途中の沢にかかった丸太渡りでヘッピリヘッピリ。昨日よりも水が増えてて怖さ倍増!
北沢なら、沢を渡る回数は無限に感じるほど多いながらも、橋がしっかりしてるから怖くないんだがー。いや、それでも数箇所は怖いとこあるけど。橋ではなくて、流れスレスレきわきわを歩かねばならん場所が怖いんよ。

14:20 美濃戸山荘に到着。
なんかもう足が疲れて上がらなくなってるのよね。思ったより足が付いてきてなくて躓いたりとか。
あと私、9月の始め頃に捻った右足の内くるぶしがまだ微かに痛い。酷使すると痛みが蘇るっぽい。それを庇って歩いていたから右脛まで変な痛みが!右足が死んでるー。

まあ、もうちょっとだから頑張れ。

どうせ次のバス(14:56発)には間に合わないので、ゆっくり休憩してからゆっくり歩いたよ。
やまのこ村のお向かいのお店で胡麻ソフトクリームを買って、歩きながら食べたら美味しかった。
甘くて瑞々しいものが食べたくなるのよね。グレープフルーツ砂糖掛けとか食べたい。

15:45 美濃戸口到着。
バスは16:31発。それまでコーラ飲んだり、身支度したりしながらノンビリ日向ぼっこ。
最後まで晴天は続き、非常に素敵な山行でした。
ああグッタリ疲れきった。茅野駅で1杯黒糖梅酒呑みながら夕飯食べたら良い気分。

また来年、行きたいと思います。
山の神様、また良いお天気にしてください!
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by neko-dama | 2008-10-24 13:44 | 猫のお出かけ
八ヶ岳りべんじ。―その1

続きです。
翌朝4時に活動開始。まだ暗く、そして寒い。
もそもそと朝ごはんを食べ、荷物をまとめたり、膝サポーターを装着したり準備する。

4:45 行者小屋出発。
空には星。夜そのもの、といった風情。真っ暗過ぎて不安になる。
ヘッドライトだけが頼り。

地蔵尾根にとりかかる。
やっぱり歩き始めは辛い。すぐに息が上がる。時間は多めに見てあるから、ゆっくり歩く。
日の出は5:57頃なので、5時半を過ぎた頃から段々とと空が仄明るくなってくる。
だいぶ上のほうまで来て、これから危険な道のりってときにヘッドライトを外せるほどの明るさになってくれて嬉しかった。
足場的にも、心理的にも。

振り返ると、美しいグラデーションの空。遥かに山脈が青く見える。左にはV字の光。
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ズームで槍を撮ってみた。右のほうに突起が見える?
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あまりにも神秘的な美しさに何度も何度も振り返りながら、急な斜面を登って行く。
もうちょっと、もうちょっとでてっぺんだ。

6:20 登りきると、向こう側には息をのむほどの絶景が待っていた。
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まだ生まれたばかりの今日の太陽が、一面の雲海を照らしている。
登ってきた運動量のお陰で体は温かい。そして直射日光もジリジリと温かい。
しばらく絶景を堪能しよう。
雲がすぐ下の山肌を舐めているのがわかる。
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もう少しアップで観ると、黄金の植物を白い雲が包んでいるのがわかる。
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右手遠くには富士山がぽっかりと浮かぶ。
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富士山頂からの景色よりも、私はコッチのほうが好きだ。
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光と熱を惜しみなく放射する太陽に感謝。
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さて、10分もすると体が冷えてきた。風が熱を奪っていくのだ。
昨年はここ地蔵の頭から右に進んで赤岳・阿弥陀岳に行ったのだった。
今回は左に進み、次の目標地点は横岳山頂。

振り返って赤岳、中岳を望む。荒々しい感じ。
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横岳山頂が目前。かなり怖い鎖場や梯子階段を通った。狭いので、踏み外したら死ぬ。
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7:47 横岳山頂到着。2829m。
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このときにはもう大分暖かくなっており、そんなに厚着しないでも大丈夫でした。
それにしても空がどこまでも青く、高い。
朝と夜の冷え込みは凄まじいけれど、それを耐えて余りある景色の素晴らしさ。秋。

霜柱を踏みふみ、まだ進むよ。ここから少し下って、今度は硫黄岳を登ります。

八ヶ岳りべんじ。―その3に続く。
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by neko-dama | 2008-10-23 10:50 | 猫のお出かけ
はい、行って参りました!
前回:敗退の様子はコチラ

今回は嘘のように晴れて、ありえないぐらいの良い景色を拝めました。
山の神様、ありがとう!!
前回の嵐にめげず、再度来た甲斐があったってものです。

ところで、茅野の駅ビルはMONT8(モンエイト)って言います。MONTは山の意味。8はそのまま。で、八ヶ岳って意味ですか。


<10月18-19日>
今回のコース。
美濃戸口から入り、美濃戸山荘から南沢を進んで行者小屋で1泊。
早朝から地蔵尾根を登り、横岳、硫黄岳をまわって赤岳鉱泉に下り、行者小屋に戻る。
あとは南沢を下って、来た道を帰ります。


高速バスと路線バスを乗り継いで、美濃戸口に着いたのが13時過ぎ。
準備を済ませたら歩き始めます。

13:15 出発。
美しく紅葉した中を気持ちよく進む。やっぱりこれだけ天気が良いと自然に楽しくなってくる。
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14:20 美濃戸山荘到着。一息入れてから、南沢を登り始めます。
午後のやわらかい秋の日差し。
森の中は薄暗く、光を浴びた緑の苔や羊歯、若木は美しい。
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沢沿いに、わさっと倒木が溜まっていた。
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すごい!なんじゃこれ!
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てんこ盛り!あたり一面の倒木、流木。ずっと続いてるよ。
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もういっちょ!
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倒木コーナーを抜けたらば、パっと視界が開けて、向こうの山が黄色く輝いていた。
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16:30 日没間近のマジックアワー。
すべてが美しい光に照らされる時、前方には荒々しい山肌が見えてきた。
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もう少しで今夜の宿に辿りつきます。進め、進めー。
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朱金に輝く山肌があんまりにも美しく、見とれてしまって歩みは捗らない。
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17:00 それでも何とか行者小屋に到着しました。まだもう少し、美しい魔法の時間は続きましたとさ。
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1日目はこうして気持ち良く終わり、テントで寒さに震えながら眠ったのでした。
山下着の上下、ダウンジャケット、ニット帽、ネックウォーマーというフル装備。
更には足にホカロン貼って防寒したのに、やっぱり寒かったお。
手持ちのシュラフでは、この時期の2500m級は無理じゃ。この時期は小屋泊まりが良いかもしれんね。

八ヶ岳りべんじ。―その2に続く。
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by neko-dama | 2008-10-22 16:10 | 猫のお出かけ

撤退。

そういえば、8月23・24日に八ヶ岳に行って来たんだった。
記録残し的に書いておくお。
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・・・。

まあ、ぶっちゃけ、嵐だったよね。

といっても一日目はどんよりして小雨がパラついたりする程度だったよ。
夕方には晴れ間が見えたりもした。束の間過ぎたけど。

赤岳鉱泉でテント張って眠れない夜を過ごしたのでした。近くのテントのオバさんがうるさくて。

翌朝4時起床。
赤岳鉱泉に荷物置いて行者小屋に移動。
地蔵尾根を登って横岳・硫黄岳のコース周って赤岳鉱泉に戻り、美濃戸に降りる予定でした。

赤岳鉱泉では雨もたいしたことがなく、風もソレほどなかった。
が。
行者小屋に向かうにつれ、風雨は激しさを増していったのだった。
行者小屋に着いたときには、すっかり嵐。
少し待ってみようかと、小屋の軒先に避難してみた。
A.M.6:00
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A.M.6:20
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・・・もう無理ぽ・゚・(ノД`;)・゚・

そんな中、ツアーで来てるっぽい団体さんが赤岳に向けて出発して行った。
ナムー。
それを見て、雨宿りしつつ珈琲飲んだりしていたベテランオジサン達は
「無謀ってゆうかもう馬鹿」
みたいなことを言っていた。
同感です。うっかり稜線に出たら吹き飛ばされるわ。

山登りやめるか、人間やめるかだよね。

天候はまったく回復の兆しを見せないので、小屋に入って珈琲をお願いした。
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珈琲カップが可愛い。キットカットで はばぁーぶれいく。

しばらくノンビリしたらば赤岳鉱泉に引き返しました。
やはりコチラはそれほどの風が吹いていない。
行者ではテントが飛ばされそうなほどの嵐だったのにのぅ。

早々に下山したので、時間がたっぷりある。
そこで温泉ですよ!
美濃戸口で眠ってたタクシーの運さんを起こして移動。運賃1900円だったか。
もみの湯は一日500円。快適でしたの!
風呂上りに運さんオススメのヨーグルトを飲んだ。
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「風呂入って、うまくもないヨーグルト飲むといいよ」
とか言ってたよ、運さん。
うん、美味しかったから大丈夫。

帰りのバスまで時間があるので休憩室でのんびりしてたら、目にはいったポスター。
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シンシューベリマッチ

うん。そうゆうの、嫌いじゃないよ。
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by neko-dama | 2008-10-10 12:25 | 猫のお出かけ
この週末は茨城県に出かけたよ。
年中行事と化している、土浦花火大会見物+αで。

この花火大会は、全国から集まってくる花火職人さんたちの自信作展示会みたいなもの。
だもんで、珍しい色や形や見たこともないスゴイ花火をたくさん観ることができます。

事前にプログラムを見て気になっていたのは「おっぱいがいっぱい」というタイトルの花火。
きっと桟敷ではアノ歌が流れるのだろう。
(私達はそのへんの歩道みたいなとこで観るので桟敷でかかる音楽もアナウンスも聞けないが)

して、実際に打ちあがったおっぱい花火。
お見せできないのが残念!
見事にプリプリしたおっぱいでしたよ。
大体は2つペアで打ちあがってたし、ちゃんと色も出ていたし、頂点もきっちり・・・。
まあいいか。
おっぱい花火、良かったです。

他にも素敵な花火は盛りだくさん。

昨年観たマルゴーさんの止まる花火が進化して再登場。
今年は止まって見える時間が長く、より不思議感アップしてた!

あと最初のほう、花火が打ちあがっていく途中でパッパッとオレンジ色の閃光(開いた花火型)がいくつも出るやつがスゴカッタ。
瞬間的にパっと花が次々出るから残像がちらついて面白い。
動画を撮っておくべきだった。
しかしまあ、動画を後で観ると全然再現されていないことも多いけどな。

あとは、ねずみ型とか。
きちんとミッキ・・・いやねずみの顔になってる花火。
いくつものミッキ・・・ねずみが崩れずに表現されていてすごいなぁって思ったよ。

土浦市がなにやら戦争みたいな勢いのスターマインを上演してくれたのも
なんかもう凄すぎて笑った。笑うしかないって。

今年気付いたこと。
色がミントブルーやミントグリーンみたいな微妙なきれいな色があった。
やっぱり青系が好きだなぁ。
そして、花火の光量ってこんなだっけ??と驚くほどに明るかった。
眩しくて、昼間かよ!とツッコミいれました。
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by neko-dama | 2008-10-06 22:43 | 猫のお出かけ

転んだ。

きょうは クライミング・ジムにいくために バスにのろうとして ころびました。

痛いお。(′・ω・`)


ちょっと走ってバスに乗り込もうとした。
携帯電話がブルブルしたので気になって、つい走りながら携帯を手でもってしまった。
そんな自分が小憎らしい。

これがさ、アリエナイくらいスコーンと転んで1分くらい喋れず動けず。

たぶん、バスの乗り口のステップのとこに左足の足首から脛にかけてを
目いっぱい打ち付けた。

痛いお。(′・ω・`)

その勢いで前のめりに車中に倒れこみ、右手に持った携帯の電池カバーが外れた。

ついでに右足首、捻った。

痛いお。(′・ω・`)

両足が痛くて動けないので、運転手さんの目の前で突っ伏したまま不動の私。
同行の同居人さま、半笑いで私をどうにかしようとするも、どうにもならず。
だけども、荷物を持ってくれてバス料金払ってくれて、私を座席に誘導しようとした。

両足痛くてどうしても動けないので、車中を這って移動する私。
他の乗客の皆様方、無言。
這うのはあんまりだよなぁと少し冷静になって、膝行で座席に移動。
(膝で歩くのもあんまりと言えばあんまりだが、這うよりマシじゃろ?)

ようやっと優先席に腰掛けて涙目。
横で笑う同居人。
いや、あのね、マジで。

どこをどう転んだんだか、右の太ももも打ち身。

とっても痛いお。(′・ω・`)

もう帰る・・・と思ったけどバスは発車してるし、すぐには歩ける気もしない。
目的地に着く頃には痛くなくなってるだろう、と同居人タン。
いいや、キミには何もわかっておらんよ。

でまあ、バスは終点に着いた。
そのままジムに行ってみるも、この足でクライミングなんか出来るはずないッチュよね。
見学。
で、座ってたんだけど。
すぐに具合悪くなってきて、下腹部がまんじりともしないアレ。
ショックで到来したのか何なのか。

痛いお。(′・ω・`)

そんな感じで30分ぐらいで一人で先に帰りました。
お腹も空いて気持ち悪いし。
右足がね、内側に荷重かけると痛いので、かばって変な歩き方しとったら異常に疲れたよ。

何しに行ったんだろう、私。

で、なんか同居人のデジカメがバッグの中に入ってるんだけど。
ジムで預かって、そのまま持って帰ってきちゃった。
困ってないと良いですね~。

・・・痛いお。(′・ω・`)
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by neko-dama | 2008-09-07 19:10 | 猫のお出かけ