日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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カテゴリ:猫のお出かけ( 155 )

えへっ!

東京の地下鉄東西線に乗っていた。

もう千葉に入ったなぁ。

ふと車内の電光掲示板を見ると、リリー・フランキーな世界。
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MY Oden
(写真がブレてて本当すみません)

おで~んくーん、えへっ!
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by neko-dama | 2008-08-25 16:50 | 猫のお出かけ

くもっとる。

7/20~21で雲取山に行ってきました。
奥多摩駅からバスで45分走ると、もう山梨なのらしい。
その山梨側の鴨沢バス停から雲取山までが1日目の行程。
約12km。

今日は1日ひたすら登るよ。
出発は9:30。

随分良いお天気に恵まれて、も~う暑い暑い。
もうちょっと標高上がれば、きっと、涼しい・・・ニャ・・・。
と信じつつグイグイ登るよ。
標高100mあがると、気温は0.6℃下がるってことなので、
1000m上がれば-6℃だお!
今夜の宿(雲取山荘のテン場)は1800mぐらいんとこさー。
奥多摩駅よりもだいたい9℃低い計算。

でまぁ、暑い~ヒフ~とか言ってたのが嘘みたいにモヤってきたわけ。
夕方から小雨の予報だったから、そろそろかしら、なんて思ってたら。
14:30頃パラパラと降り始めまして。
さっさとザックカバー装着して、先を急ぎました。
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雨が降るとなかなかに快適。涼しいおー。
足元は覚束ないけどにゃ。

16:30頃に宿に着きまして、さっさか食べて寝た。
早寝早起き。
19:30就寝、翌4:00起床。
寝てる間もバタバタと雨が降ってまして、朝、晴れるかなぁなんて心配して夢の中。

起きたら朝焼けてた。晴れてた!
雲取山荘から30分ほど登ると雲取山頂だよ。
6:00出発!
道すがら、こんな門ができてた。
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でもって山頂。
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昨年来た時はは雨の中で何も見えなかったけど。
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晴れると遠く富士山が見えます。写真だとうっすら。肉眼では結構はっきり。
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でも下のほうに雲が溜まってる。
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山頂から避難小屋のほうに下り、そこから一気に山をおりる。
上の右側にあるのが避難小屋。九十九折でダダーっとね。
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まだ晴れてます。
朝露が陽に輝くのがきれい。
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なんか黄色い野の花。
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うきうき歩いてたらさ。
段々モヤ~っとしてきた。
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7:30にはすっかり霧の中を散歩。
短い夢だったにゃー。

今日は先が長い。
石尾根をずーっとずーっと下ります。奥多摩駅まで。全行程、約22km。
うーん。平地でも結構大変な距離よね。
それが山道でザック背負ってると、数倍疲れるんよね。
なんて、このときは思ってなかったね。ルンルン気分だったもんね。

奥多摩小屋にたどり着くと、木彫りの猫がいたよ。
(いや、1日目も通ったんだけど、雨でカメラしまってた)
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いやん、可愛い~!
って、正面顔見たら恐かった・・・。
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あれね、水場の方向を指し示しているチェシャ猫さんなのね。

振り返ると猫バスがいる。 その向こうにトトロ・・・?コッペパンみたいなクリーチャー。
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曇ってるけど、太陽も覗いてる。
大気がキラキラして実に清清しい気分。
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途中途中アップダウンしながら先を進む。
秋ならマルバダケブキの黄色くて大味な花が咲きまくっているんだけど、
真夏の今はあまり花を見かけなかった。
時折、黄色や白の小さな花がある。
木に咲いた白い花。 バラ科のなにか?イチゴ?
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あとこれ。 ギンリョウソウ。
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もうだいぶ終わりかけな感じ。
川苔山のときもいくつか見かけた。
奥多摩のギンリョウソウは、大菩薩峠で見たときと違って、
なんだかずんぐりむっくりした印象でした。 幽玄さがない。図太そう。

六ツ石山の下あたりでお昼ご飯食べたのが12:30。
もうね、12時頃から足の裏がジンジン痛くて、かなり牛歩でしたの。
朝6時から歩いてるからねぇ。
昼食の間、靴を脱いでちょいと揉み揉みしたら少し回復。

もうあとは辛いだけの下り道。
緑がきれいねぇ、なんて思いながらトボトボ。
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あとはカメラとかぶら下げてらんないぐらいの疲れっぷりで、無口になったり突然笑い出したりしながら一路奥多摩駅へ。

私は足の裏が痛くて歩くのが辛く、友人T子さんは膝が限界で歩くのが辛く。
はにぃタンは足小指が痛くて(後に水脹れていたことが発覚)辛く。

下界が近づくに従って、道は急になって、昨夜の雨のせいで場所によってはぬかるんでたりする。
ああ、転んだよ、転びましたさ。

そんなこんなで奥多摩駅に近づきつつ、駅から15分ほどのところにある温泉へ向かう。
もえぎの湯。 16:30頃到着。後半、足が痛くて遅々として進まなかったせいで遅くなった。
ここの温泉屋さんは小さくて、混んでて、2時間(休憩含む)750円とお高いけど、さっぱりしたいから良いの。

いやぁ、ものっそい辛かった!
2日目の昼以降はかなりの地獄。雨降らなかっただけ助かったけど!
降ってたら泣いてた。
さすがに12kmの翌日に22kmは限りなく無理に近かった。

アレだね。
DVの旦那持ちみたいだよね、山登り。
いいの、今は殴られて辛いけど、あとでこの人、優しいから。みたいな。

汗みずくで足裏ジンジンして辛くても、下山後の温泉の気持ち良さを思えば頑張れる。
温泉がなくても、帰りの電車とか楽しい。
私は、だいたい山登りの何が楽しいって、下界に近づいたときから帰り道で楽しさMAX。

「下りるために登るんさ。」
 (by安西@『クライマーズ・ハイ』)
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by neko-dama | 2008-07-27 02:24 | 猫のお出かけ

今年も川苔山。

7/13日、ここんとこ3週連続の山行ですがまたもや奥多摩へ。

ホリデー快速1号に乗ってビューンと一気に奥多摩到着。
川苔山行くので、川乗橋まで15分ぐらいバスに揺られる。
素晴らしく良いお天気だったので、駅前もごったがえし、バスを待つハイカーが溢れかえっていた。
私たちの乗るバスも、1台では足りずにもう1台出た。
西東京バス、すてき。
9:33、2台のバスがギューギューになって出発。

バス停から1時間ぐらいは舗装路歩き。
沢沿いの林道が涼しくて気持ち良い。
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山道に入ると、木陰だし水の音はさやさや聞こえるしで、これまた気持ち良い。
水が多く、あっちこっちから水の音、滝の音が聞こえる。
カッコイイ滝。ドーム状の岩の上を滑るように流れ落ちる。あの岩の下、行ってみたい。
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そして、何度も何度も橋を渡る。
水流の上、崩れた道の上に木の橋が架かっている。
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私ね、水、怖いんだー。
一歩一歩慎重に橋を渡る。
下を見ざるをえず、イヤでも水の流れが見えてしまう。
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はにぃタンが撮った、私のへっぴり腰。
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そうこうしているうちに、休憩ポイントである百尋の滝に到着。
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天気もサンサン。
滝の近くで涼しくて快適!
嬉しい気持ちでお昼ご飯ですよ。
珈琲を淹れてもらって、ノンビリ気分で滝を眺める。
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すると、雨が!!

突然の雷雨らいうー!

急いで撤収。
食べかけのおにぎりを仕舞い、雨具を着込み、ザックカバーとスパッツを装着。
・・・珈琲がほとんど残っているよ。
雨粒がダバダバ入った珈琲をイソイソと飲みながら、川の向こう側に移動。

その場にいた人たちが全員が困った顔で上を見上げる。
作りたてのラーメン抱えて立ち尽くす人。
さっき出発したご夫婦の旦那さんは着替えたばかりだったなぁ。
奥様は、寒くなったようでレジャーシートをマントみたいに羽織っていたけど、大丈夫かな。
レジャーシートを傘代わりにしてるかなぁ。

雷雨は止みそうもないと見て、さっさと移動することにした。
来た道を戻るのは雨で滑るから危ない。
予定続行で山頂を目指す。

雨は弱くなったけど降り続いた。
時折止んでいた。それでも木々から零れ落ちる雨で濡れる。
雨具はどうにも暑いので、結局脱いでしまった。

延々登って山頂近くの茶店跡(廃墟)に到着。
ここから15分もすれば山頂なんだが、すっかり萎え萎えなので山頂スルーを決め込む。
どうせ雨で何も見えないしねぇ。
そして相変わらず、あたりは虫が多かった。
なんでアイツら、耳の穴に入ろうとするんだろう?超鬱陶しい!
そぼ濡れ、ぼろぼろ、疲れきって瞼が腫れ気味の私。
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さて下山。
やっぱり帰り道が一番楽しい。
先週に引き続き、またもや鳩ノ巣駅まで歩いたのでした。

雨のお陰で涼しかったから、まぁいいか。
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by neko-dama | 2008-07-16 11:58 | 猫のお出かけ
7月5日、またもや本仁田山に行ってきた。
今度は友人T子さんと二人で。

天気予報で少し雨の心配があったので、短めのコースにしようと思いついたのが本仁田山。
結局はお天気最後までもって、バッチリ暑かったけど。

前回、はにぃタンと来たのは確か2週間前だったのに。
全然記憶がない!!
だから、あとどれくらい?って聞かれても、たぶんマダマダ・・・としか答えられない。
急登を上りきってすぐに、次の急登が目の前に現れるという修行山。

案の定、疲れと暑さで、歩きながら眠くなってくる。
前回の悪夢再び。
二人でひーこら言いながら、ようやく山頂。
やはり、眠い顔。
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なにやら後ろに奇妙な服装の人がいるん。
山頂では若者が10人ほどおってな。
遅れて到着する仲間を待っとった様子。
じゃが、山頂はとても狭い。
他の登山客はおとなしくご飯食べたり、写真撮ったりしてるのに、きゃーきゃーと煩かった。
仕方ないので、さっさと食べてさっさと下山にとりかかったよ。

狭いところで騒がれるのは、まぁ、我慢するけど。
ちょうど↑の写真撮ったところ、
山頂の標識のまん前に大きなレジャーシートを広げて寝始めたので腹が立ちましたよ。
よりによってソコにシート広げるなよ!
写真、先に撮っておいて良かったなぁ、と思ったのでした。

そんなこんなで毒づきながらの帰り道。
標高が下がるにしたがって覿面に暑くなって、朦朧とした。
T子さん、熱中症直前。
やっとこたどり着いた鳩ノ巣駅は、あまりにも何にもないところ。
飲料の自販機が1つあるだけ。
あと飲み屋みたいなお店が2件。
そこでカキ氷を売っていたので、暑さに参っていた私たちは注文したよ。

カキ氷はちゃんとしたカキ氷ではなく、フラッペ。
氷の粒が粗いやつね。
でも冷たさが気持ちよいので嬉しかった。
私はイチゴ、T子さんはメロン。
食べてみると、イチゴシロップがまったく甘くない驚き。

え?

と思って注意深く食べてみたけど、やっぱり甘くないし味が薄すぎる。
そのくせ色だけはマッカッカ。

T子さんにも食べてもらったら、同じ感想。驚く。
メロンはちゃんと甘かった。

今まで食べた中でもっともマズいカキ氷でした。
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by neko-dama | 2008-07-14 15:15 | 猫のお出かけ

春の頃。

やぁやぁ、すっかりサボッてましてさぁ。
何がって。
4月の終わりに行った山の記録。

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春っぽい?

これとかどうか。春っぽい?
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今さらながらに、4月の終わりに行った奥多摩の本仁田山での写真を続けます。

奥多摩駅のすぐ近くの山の斜面にある工場がカッコイイ。
右の方ね。要塞っぽい。
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秋の紅葉パッチワークとはまた違って、きれいな新緑パッチワーク。
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あまり天気がよろしくなくてイマイチな写りですけど、肉眼では綺麗だったですよ。

山の入り口には、こんな標がありまして。
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乳房観音。
ついついニヤニヤしましたさ。 中学生か。

植物の機能美。 こういう美しさが好きだ。
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つくつーんと立った葉。つぼんでる。可愛いな。
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若い葉っぱと、もう若くない葉っぱの色の対比がきれい。あぁ太陽が出てればなぁ・・・。
今は黄緑のキミ達も、いずれ濃くなって硬くなるんだよ。
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この山、短いコースなのにえっらいしんどかったですよ。
ずーーーっと急な道なんだもん。
頂上着く頃にはグッタリ。 なんかもうね、眠くなってたんですよ、疲れて。
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ツツジが鮮やかに咲いていました。
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・・・あまり春っぽくなかったですかね?
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by neko-dama | 2008-06-13 21:04 | 猫のお出かけ

母に会いに。

滋賀に行ってきたよ。

町のお祭りがあって、それを見たかったんだけども、着いた頃には微妙に終わってた。
山車がおうちに帰るところを見た。

歴史ある田舎町なので、古い立派な家が多くて、町のそこらへんを散歩するだけでも結構楽しい。
家の、なんていうんだろう、枠?が紅く塗ってあるの。
べんがら塗りというらしい。
これが普通の家に普通に使われていた。とにかく紅くしている家が多い、多い。
リンク先の写真は色がきれいに出ていないけど、本当はもっと赤っぽい。
磨かないと茶色くなっちゃうんだと。
母の住む家も本当はべんがら塗りなんだけど、ぜんぜん磨いていないせいで全くわからない。
面白い、地方の風習・特色。

彦根城に行ったら、ひこにゃんが氾濫していた。
3年前は、ひこにゃんの『ひ』の字もなかったわけだけど、今は至る所にひこにゃん。
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標識という標識に、ひこにゃんがいた。
見ていると、だんだん可愛く思えてくるから不思議だ。
耳がないのに、猫。 猫と言われれば、まぁ猫。

そんな彦根城の階段道を登っていたら、茶トラ猫が横切った。
印象派風。 リアルひこにゃん。
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眼光鋭い、とがった雰囲気のお猫様でした。
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2泊3日の旅行だったのだけど、うちの猫なつめさんはお留守番でした。
5月5日の夜22時過ぎ、帰宅すると。
いつもは帰宅しても知らんぷりなのに、玄関までお出迎えして弱弱しい声で鳴き続けた。

ご飯は足りてるはずですけど。
旅行中は、タイマーをセットして時間になるとご飯が現れるヤツを使っていましたので。

ヨーグルトをあげて、少しだけご飯もあげて。
部屋に猫が吐いた後があったので、それを掃除したり猫トイレ片付けたり、
なぜか猫おもちゃが1つぬるっとしていたので洗ったり、
自分の荷物の片付けしたりで忙しくしていました。
その間中、もうずーっと甘え声で鳴いてた。
いつもと違う声で。なんか可愛く。

寂しかったのかなー。
いつもは自分の椅子に丸くなって寝るなつめさんだけど、
その夜はヒトの布団に潜り込んできた。でも暑がりな猫だからすぐ出てはまた潜る。
結局枕の上に落ち着いて、私の顔の横で丸まって朝まで寝ていました。

いつもこうなら可愛いのになぁ。

お芋ちゃんになってる、なつめさん。
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兜かぶせて、ひこにゃんにしてみたいなぁ。黒ひこにゃん。 ひこにゃん亜種(黒)。
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by neko-dama | 2008-05-07 15:21 | 猫のお出かけ

アイタタ。

やー。
昨日は久しぶりにお山にハイキングに行きました。

朝、見事に寝坊しまして。 1時間ほど。

飛び起きたキッカケが、なつめさん(猫)の吐く手前の音。 ゴウゥッ!ゴウゥッ!
最近よく吐くんですよ。
で、吐しゃ物をよく見ると、猫砂食べちゃってるみたい。
なんでだ。
固まる猫砂だと体内の水分を吸収しちゃって危ないけども。
うちのは違うので、まぁ大事無いとは思うけど、本当にやめて欲しい。

1時間寝坊すると、バスの時間とかがアレで大幅な予定変更。
奥多摩の川苔山に行く予定だったのに。
奥多摩駅から歩いていける本に田山に変更。
帰りは鳩ノ巣駅まで歩くのでバスの心配がない。

短いコースだったけど、妙にきつくて。
なにこの急登、と。
入山してから山頂までずーっと急な険しい登り道。
山頂で一服してからの帰り道の、なんと楽しかったことよ。
でもそれもヒトトキ。
しばらくすると急なくだりが続くわけで、無口にならざるをえない。
とはいえ、登りのときよりはナダラカな道も合間合間に散りばめられ、気持ちよかった。

今はヤマツツジなのかな、きれいな薄めのマゼンダ色の花がたくさん咲いていた。
あとシャガっぽいのとか、日当たりの良い斜面にたくさん咲いてた。
小さなすみれも。

今日は、筋肉痛がひどすぎる。
一度座ってしまうと、もう立つのイヤ。痛い。
あぁ痛い痛い。 でも動かさないと明日もっと痛い。
写真はまた今度。

黄金週間ですので、後半ちょっと遠出もしてくる予定。
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by neko-dama | 2008-04-30 18:27 | 猫のお出かけ

季節のお届けモノ。

私は花の子でっす~♪ 名前はルンルンでっす~♪

良い季節ですね。
若葉も花も輝くばかり!
八重桜が満開でしたのよ。
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枝にボンボリぼんぼりとタワワに咲いているのが可愛いよ。
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八重桜ってもいろいろございまして。よく知らないですが。
ここにはピンク色の濃いのと薄いのと2種類が並べて植えられてありました。
背景になってる部分が濃い色の八重桜よ。
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あと何と言っても躑躅(ツツジ)がそろそろキテイマスね。
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躑躅もいろんな色があるわよね。
赤、ピンク、マゼンダ、白、まだらまだらに。
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よく車道と歩道を隔てる生垣みたいに植わっていることが多いけど、あれは何故なんだろうか?
なんで躑躅?
ちょうど良い潅木だから?強いの?
あーあと街路樹には公孫樹かプラタナスが多い気がする。
どこででも育ちやすいのかな?
こういうのって、地方によって違いがあったりするのかしら?

まだ蕾んでいた白い躑躅。
蕾みの形も可愛い。 ツンっとしてて。
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by neko-dama | 2008-04-23 14:04 | 猫のお出かけ

花よりダンテ。

天気の良い東京地方。
気持ち良い春の日だね~。 よし、こんな日はお花見だ! PC上で。

枝垂桜に白い猫。しっぽ短い子、可愛い。短いのにフリフリすると掴みたくなる。
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枝垂桜にふっさふさ猫。 
あぁ長毛いいな~!なつめさん(猫)の毛、伸びないかなぁ。父猫はふさふさだったのに。
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なつめさん(猫)も連れて散歩。
後ろには桜が咲いていたんだけども、白とびしちゃったよ・・・。この黒猫め。
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桜の花の向こうに雪冠の山塊。寒そうだなぁ山頂。
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疎水沿いの山桜並木。 風が強い日は桜吹雪の中を歩ける。あのキラキラは、たまらない。
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色づいた花の中にアブか蜂か何かがいた。蜜、おいしい? 
ところで、鳥はどうして蜜を吸ったあと花を手折るのかなぁ。
あの、花そのものがクルクル回りながらゆっくり落ちてくるのを見てるの、好き。
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白っぽく大きい花弁の桜。白、薄桃、濃い桃色と、一口に桜と言ってもイロイロ。
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色イロイロの競演。一番濃いのはたぶんイヌ桜。
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イヌ桜、と思います。・・・猫桜はないの?
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青空に桜と黄緑。花も良いけど、春の緑も輝いてるよね。
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目いっぱい水仙が咲いていると、鮮やかさにウキウキ。これは桜よりも前。
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黄色と緑の茎と。パッキリ配色。
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黄色い花をつけた樹。"樹"と書いて"いつき"って読む名前の人、いるかなぁ?良いよね。
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樹の根元から新しい枝(?)がニョッキリ。花までつけてた。たくましス。
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こちらも幹から直接系。唐突間が可愛い。ギャップ萌え。
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気持ち悪い質感の花。虫っぽい感じだったんだけど、写真で見ると普通に可愛い。
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これも気持ち悪かった。虫の卵っぽい。密集してるから気持ち悪いのかな。
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このボンボリ花も、気持ち悪い感じだった。毛がモウモウとしていて。
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その色違いの花は、すごい可愛いんですが!黄色と白と。形も可愛い。
毛はモウモウしてるけど。
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by neko-dama | 2008-04-12 12:15 | 猫のお出かけ
本当は1月に行く予定だったのだけど、雪が少なすぎて延期。
2月23~24で行ってきたよ。
いつもと同じ車山高原のペンションに。

長野県は茅野に到着すると、なにやら怪しい雲なんか出てきて、ちらちらと雪が降っていた。
それだけなら良いのに、風が強かったので心配。
ペンションに到着するやいなやさっさと支度を済ませ、山歩きに向かった。
さすがに吹雪いていてつらくなった・・・。
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体は寒くないけど、剥き出しの顔が寒いというか痛い。
あぁ、一昨年の吹雪のときも思ったけど、目だし帽買ってくれば良かった。
風さえなければ、全然こんなことは思わないんだけどね。

のぼり斜面をえっちらおっちらスノーシュー履いて歩く。
暑くなってヒィヒィ言ってサングラスも雲って困ってしまったけど、風がビューっとくるとほっぺが死ぬ。
これって、肌とか髪になんとなく良さそうとか思いながら、風に背中向けて耐えたりして。
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吹雪はひどくなるばかり。雪もどんどん降って、やむ気配ゼロ。
2時間も歩かないで帰投した。

翌日は、午後から天気が崩れる予報とのことで早めにツアーが開始された。
でもやっぱり風が強くて地吹雪ビュンビュン。
前日ほどじゃないけど、ほっぺ痛い。
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↑なんかウンパルンパみたいな写りに。

で、もう帰り道ってところで天気が回復しまして。
宿が近づく頃にはすっかり青空で風も弱まって地吹雪も収まってた。
ははは・・・。
まぁこんなこともあるよね。
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お宿の食事が素晴らしく旨くて食べ過ぎて、夜胃が重たくてよく眠れなかった。
苦しくて早起きしたよ。
でも朝ごはんも美味しくて食べすぎ。食後に良い~薬デスを飲んだら治ったけど。
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by neko-dama | 2008-03-05 05:51 | 猫のお出かけ