日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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江ノ島猫散策③

猫の世界も、これでひとまず終了です。
また、いろんな猫に会いにお出かけしますよ!

   江ノ島猫散策①
   江ノ島猫散策②

猫集会に参加する。
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by neko-dama | 2005-09-28 23:08 | 猫のお出かけ

江ノ島猫散策②

引き続き、猫の国レポートですよ。
   江ノ島猫散策①

猫の国に入国。
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by neko-dama | 2005-09-26 23:49 | 猫のお出かけ

江ノ島猫散策①

ただいまなさーい。
暴風雨の伊豆から帰ってきましたPです。
いえ、1日目は素晴らしく良いお天気でした。
2日目が、雨風。だんだんひどくなって・・・まさに台風の影響。

ということで、さぁ。
ナニから書くかなーと途方に暮れていたら、ちらしさんが江ノ島猫散策に興味を示してくださったので。
まぁ、そうゆうことにしちゃえ、と。

では、写真とコメントでお送りしまーす。

猫の扉を開けてみる。
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by neko-dama | 2005-09-25 20:50 | 猫のお出かけ

またも3連休。

先週も怒涛の3連Qを過ごしました。

金曜夜 ; せたがやじんにトリツカレル。
土曜 ; バスツアーで信州に打ち立て蕎麦と温泉の旅。(その夜、デジカメのメディア壊れる)
日曜 ; 江ノ島猫散策。
月曜 ; 親友の結婚式→披露宴→二次会。(シアワセビームにほくほく)

今週は、明日から伊豆の方へ1泊2日旅行ニャ!

で、さすがに、ここ最近のPは走り過ぎな気がしてます。
日曜は一日ゆっくりお家で過ごすか、ふら~っと映画館でも行って
のんびりしたいと思います。

たまには、予定のない休日って必要なのよね。
思い付きで行動できる日が。

そんなこんなで、書きたいネタは溜まる一方。
気長にアレコレ書いていきますね。
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by neko-dama | 2005-09-22 12:52 | その日暮らし

光の中。

たえず 変化して
そして 進化遂げて
そこに立つキミは もう
あの頃の あの子じゃない

泣いて 眠れなくて
不安で 悲しくて
心 死んでた キミのちょっと前

今は笑顔
そして 未来
輝くハートに 満たされて

これから 何が起ころうと
キミの味方
これまでと同じ
キミの味方

ここで見ている
キミの変化
キミの進化

続く道のりは 長く
楽しいことばかりじゃないけど

これからは アノヒトと
お互いに近くで
お互いに遠くから
時には見ないフリしながら
視野の範囲で生きてくんだね

なにも見えない靄の中
苦しい岩場の坂道
心もとないつり橋の上

そうやって進んできた道
だから今日は
よく晴れて素敵な見晴らしの丘

これからも そうやって進んで

心からのオメデトウ
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by neko-dama | 2005-09-21 02:37 | 猫のうた

とある世田谷のひと。

本日はお日柄もよく、秋らしく空気も冷たまってまいりました。

元・エキブロ仲間のビートさんと、ブログ親のゆうりくんと三軒茶屋に行ってまいりましたわよ。

三軒茶屋・・・ってどこだ・・・どうやって行くんだ・・・?
ぬお~!ココはドコ!!!


ビートさんの学生時代の友人というすぎもとさんのお店カフェ下ノ谷・・・カ・・・フェ?に行ってきました。

美味しいカレーライスをいただき(卵ナイと言っているのに無理やり卵載せカレーをいただき)ました。
メニューはバラミルクとかウコン茶とか面白い独自のものもあって、非常に興味深い。

でも・・・、なんといっても気になるのはその店内の雑多さ!
まるでおもちゃ箱ですよ。

で、店内に頻りに存在するクリーチャー。
せたがやじん。

せたがやじんと接近遭遇する。
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by neko-dama | 2005-09-17 02:21 | 猫じゃらし

始まるよ。

常連の皆さまはご存知かと思われますが、30日間生活シリーズをやってるケイジさん
10月から30日間0歳生活。を始めます。

過去毛玉記事でご紹介したケイジくん関連。↓
武士は食わねど高楊枝。2005/4/5
夢のあと。2005/5/4

ということでご紹介まで。
応援よろしくなのです!
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by neko-dama | 2005-09-15 13:04 | 猫エサ

悪いのは。

子供の頃の思い出というのに、ロクなものはない。

もしくは、素敵なことは忘れているのか。


小学校高学年。
私は全寮制の養護学校に収容されていた。
そこであった虐め。
コドモは残酷なイキモノ。
他人のココロの中なんて、まるでわからない。
わからなくて、当たり前。

でもね。
その頃、先生に言われた言葉がずっと心に残像。

「虐められるのは、悪いところがアルから」

そうだよね。
それから、もうずっと。
自分を責めてばかり。

悪いのは、私。
なんで、もっと心を開けないの。
なんで、もっと優しくなれないの。
なんで、こんなに傷つきやすいの。
なんで、ヒトと違うの。
なんで・・・。

そうやって生きていく。
涙なんか怖くない。
ヒトリなんか怖くない。

怖いのは、自分そのもの。
誰をも、傷つけたくなんか、ないんだのに。
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by neko-dama | 2005-09-11 23:43 | 猫的哲学

夜の雲。

夜空に白い雲
ココロの中のもやもやみたい

雲間から宇宙に繋がって
抜け出そうとするの

閉じ込められたキモチは
もう どこへでも行けばいい

ワカラナイ
行方も 来し方も
なにもかも

どうとでも なればいい


何も知らずに 知ろうともせずに
無責任に言い放つ
あなたは誰? 

時々 こうしてコトバが通じない
どんなに好きでも
ダメになることはある

ワカラナイ
ワカッテナイ
夜を覆う雲のように 
ちらほらとしか 空は見えない
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by neko-dama | 2005-09-08 22:46 | 猫のうた

キミ オモウ。

キミ オモウ
ユエニ ワレ アリ

消えてなくなるサダメのものと
生き続けるこの魂と
どれだけ遠くに来ただろう

キミガ イル
ユエニ ワレモ イキル

久遠に続く苦しみも喜びも
分かつ心の輝きと
どれだけ遠くに行けるだろう

キミノ コエ
ソラニ キエル

いつかは潰えるサダメのものと
この肉体を諦める
それでも遠く 魂は飛ぶ

風に 星に 雲に
光に。
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by neko-dama | 2005-09-07 12:19 | 猫のうた