日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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発見!キナコモチ。

行動範囲にファミリーマートがないんです。
だから、いろいろ食べてるヒデさんが食べてた羨ましきチロルパン(期間限定)が食べれなかったのです!!

そんな愕然とした私を神様は見捨てなかったのであります。

こ、これは!!
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by neko-dama | 2006-03-31 20:48 | 猫エサ

新しく、あたらしく。

春はいろいろ新しい季節。

てわけで、会社を辞めますの。
4月1日から、しばし休養期間です。

これを機会に、新しいことをいろいろやってみたい。

フレッシュ求ム。
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by neko-dama | 2006-03-29 20:09 | その日暮らし
■取捨選択物語。

古い門扉を抜けると、眩しい陽の光に目を突き刺された。
疲れきっていた彼は、少し木陰で休もうと、庭を振り返って辺りに目を走らせた。
1本だけ目立って枝振りの素晴らしい木の幹に背中をあずけ、するすると腰を下ろした。
胸には大事そうに件の絵を抱え、いつの間にか、彼は眠りに落ちた。

ふと目を覚ますと、視線を感じた。
彼の手が届きそうで届かない距離に、不思議な青い毛皮を纏った猫が座っていた。
その毛皮はなめらかな光沢を帯び、とても柔らかそうだ。
青い猫は、身じろぎもせず、銀色に光る瞳でただじっと彼を凝視(みつ)めていた。

彼は吸い込まれるように青い猫を凝視めかえした。
どのくらいの時間が過ぎたのか判然としないまま、凝視めあったまま。
彼は、胸元の絵を思わずきゅっと抱きしめた。
絶望の死の淵にいた自分を、一瞬にして捕捉してしまった、あの1枚の絵を。

つづき
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■決まりのバトン。
・この話は、読んだ人が勝手に続きを考えて書きます。
・誰が、何を、どれだけ書いても自由です。
・書いたら前の人に報告してください。そして、前の人は次の人へのリンクを張って下さい。
・「決まりのバトン」部分だけは必ず引き継いで下さい。
・どこでこのバトンを受け取ったかを言ってはいけません。
・以上。

というわけで。
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by neko-dama | 2006-03-28 00:30 | 猫の図書館/美術館

あしの下は。

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高いたかい空の下
あしの下は深淵が

恐ろしい その水の下
ついついコワバル貌つきを
なんとかほぐす 陽差しへと
伸ばす指先 異国の空気

そっとつま先 踏み出す勇気
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by neko-dama | 2006-03-24 10:30 | 猫のうた

春らしい。

春はなにかと不安定。

あったかくなって、寒くなって。
ぽかぽか晴れて、優しく雨降る。

四季のある国だからこそ、こういう曖昧な季節がある。

春はココロも・・・。
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by neko-dama | 2006-03-23 13:36 | その日暮らし

スライム出現。

ついつい、連れて帰ってきちゃったわ。

ぷるぷるして可愛くて。

うふふふ・・・。

スライムとエンカウント。
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by neko-dama | 2006-03-21 02:14 | 猫エサ
西武デパートに行きました。

エレベーターに乗って、ふと横にあるバリアフリー的押しボタンが

目に入りました。

あらら。
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by neko-dama | 2006-03-20 21:32 | 猫じゃらし

転がる猫。

晴れた日の植物園。

猫、みつけた。

「あ、猫・・・にゃー」

と遠くから話しかけると、気づいて振りかえるコ。
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転がろう、猫と。
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by neko-dama | 2006-03-18 21:52 | 猫のお出かけ
拒食症だったことがある。

ダイエットの強迫観念ではなくて、大事なものをなくしたときだった。
なくした、でもまだ、なんとか取り戻せる可能性も捨て切れない・・・。
そんな精神状態のときだった。

だけど生きてる。
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by neko-dama | 2006-03-16 11:17 | 猫的哲学
私は小学生の頃から、本質が見えてしまうタイプだった。

「Pちゃんは良いことも悪いことも両方見えちゃう」
とは、寮の保母さんの言葉。
まぁ、良いも悪いもないと思うが。

換言すれば、私は概ね感情を排して物事を捉えるタイプなのだ。

本当に最近まで、みんながそうなのだと思っていたのだが、
どうやら、そういうわけでもないらしい。

坊主憎けりゃ袈裟まで、または、痘痕も笑窪。
感情というのは、人物に対する評価を一斉に左右するものなのらしい。

痘痕は痘痕、笑窪は笑窪。
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by neko-dama | 2006-03-15 17:49 | 猫的哲学