日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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夏への扉。

あまりにも名作なので、なんのかんの言うのも白々しくなってしまう『夏への扉』
原書を読んで、しばらくしてから邦訳を読んだ。
読みやすい日本語で、原書の雰囲気がちゃんと香っていた。
最後のページに出てくる『猫式浴室』はちょっとどうかと思ったが。浴室でなくて『トイレ』でいいじゃん。

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ピートってこんな感じかしら。もっとスマートなイメージか。

主人公は、途中からものすごく前向きになる。
というか、元々前向きな人なんだろう。最初痛い目にあいすぎてた。
諦めなければ、夏への扉は見つかる。見つけるために1歩1歩努力するだけなんだ。
読後の爽快感は、この主人公の、生きる態度によるものが大きい。
もちろん、タイムパラドックスの無さも気持ちが良いが。

でも、ひとつだけ気になってるんだけど、『Protean Pete』と命名されるはずだったナンでもロボが『Eager Beaver』だったのは何故なんだろうか?
何か読み落としてるのかしら。誰か教えておくれ!
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by neko-dama | 2007-02-24 19:41 | 猫の図書館/美術館
誰が言ったか知らないがー、今日は猫の日にゃーにゃーにゃー!

つーことで、猫写真特集~!ぱふぱふぅー。

主に夏の写真ですが、可愛いどころを脈絡なく載せますよ。
まぁ、猫の日っても、何をするわけでもないんですがね。逆に、何をしたら良いわけ?
とは思いつつも、猫好きジンには何となくウキウキする日。
『猫』って言葉を聞くだけでもニヤケちゃうのは、いつものことだけど。
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7月初め。ふさふさとした茶虎の仔猫。今はもういない。

猫の日だから、猫を見る。
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by neko-dama | 2007-02-22 17:38 | その日暮らし
あら!
しばらく見ないうちにアレコレ変わったのねエキサイトブログ。
戸惑いつつもゆるゆると再開します。

近況。
今、仔猫と暮らしています。
生後5ヶ月ちょいで、もう体もしっかり大きいのです。
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はじめまして。なつめと申しますにぁ。

よく家のベランダに遊びに来ていた猫の子供で、生後3ヶ月くらいの頃に母猫が連れてきました。
いろいろあって一緒に生きていくことになりました。

本当はこの子のお父さん猫(長毛の大きい茶虎・推定1歳半)のことが大好きで、一緒に暮らしたかったのですが。
ある日を境にプツンと来なくなってしまったのです。
日に3回くらい遊びに来て、室外機の上やなんかで日向ぼっこしてた猫が突然姿を消したってことは・・・。
バルハラの門をくぐったのでしょうか。
なんにせよ、姿を見なくなってからもう1ヶ月と10日ぐらい。

お父さん猫とは昨年7月から徐々に仲良くなっていった(でも触らせてくれない)。
ちょうど鬱々とした気分で日々を送っていた時期で、お父さん猫が心の支えになっていた。
そんなこんなで、理屈ではなく、思い入れが強かったのだ。
野良出身の成猫を飼うのは大変だけれども、一緒に暮らそう、と思っていた矢先の失踪でした。

今はこの黒い毛玉との生活が、大事です。

そんな感じで概ね猫な毎日を送っている今日この頃です。

心身ともに元気を取り戻したので、これから色々動こうと思えます。
働きたいし、外出したい。そう思えるようになりました。
当たり前のことが、当たり前にできなかったこの約1年は、それなりに自分を形作っている。


いや、関係ないけども、
蒸しパン、て耳で聞いただけだと、どうしても、虫パンに聞こえる。
それで一瞬、ビクっとします。
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by neko-dama | 2007-02-21 20:47 | その日暮らし