日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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<   2008年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

工事。

ベランダのお向かいで工事をしている。
家建ててるみたい。
まだ基礎工事。

音がうるさいのはまだ良いんだけど。
匂いがきつい。
なんの匂いなんだろう?
塗料みたいな体に危険そうな匂いが漂ってくる。

このとこ暑いし湿気っぽいから窓開けてるんだけど、匂いがくると嫌な気持ち。
まだまだ終わらないわけで、あと1年ぐらいかかるかもしれないわけで、憂鬱。
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by neko-dama | 2008-06-30 14:44 | その日暮らし

茶トラ特集。

猫分が不足している。
最近、なつめさん(黒猫)がベランダの水仙の枯葉をくわえて来る。
それ、毒。
持ってくるたび取り上げて捨ててるんだけど、まったくメゲる様子がない。

迷子の迷子の茶トラちゃん~。
後ろのほうに大人の黒白猫がいるんだけど、米粒になっちゃった。
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緑の屋根の下。 ヨガをしておりますの。
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「ん?・・・誰か見ていた・・・?」
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草原は良いベッド。おいもちゃんになって寝てる。
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夜の寺。毎日ふらりと現れる茶トラ大。 太いね、キミ。
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「失礼ニャ!」 夜は静かだから、暗くならないと来ない。
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人が座っているベンチの横で瞑想していた子。動かなかった。
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「どこでなにしてようが、ねこの勝手ニャ。」 あくまでまったり顔で、動かない。
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茶トラと三毛が仲良く池のほとりで寛いでいた。 松の木もあって、なかなか風流。
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のしのし。 これにて。
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なつめさん、あとは枇杷の枯葉も持ってくる。
持ってきて部屋の中で遊ぶの、やめてほぢい。 葉が粉状になって散らかるっつ。
なつめさんの毛皮、いつ脱皮するのかなぁ。
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by neko-dama | 2008-06-27 09:26 | その日暮らし

最近の。

テレビ見ないくせに、アニメは見てる私です。
録画で。

いつからTVアニメってこんなにモッタイブッタ作りになったんだろうか。
サクっと終わってくれよ!
1クール終わると、次回は半年後とかって何なの?
それも終わり方が全然終わってないってのが癪に障る。
スッキリしないよね。

あれですか。
製作の予算の都合上ですか。

昔はこんなじゃなかったのにねぇ。

そんな中、バッカーノは良かったね。
ちゃんと終わったから!
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by neko-dama | 2008-06-26 17:16 | その日暮らし

いいことあるぞ~♪

ポン・デ・リングって、ポンデケージョみたいなもちもち感だからそういう名前なんだよね?

じゃぁポン・デ・ライオンは?
なんでライオン? リングがタテガミみたいだから?

あの、スペインの探検家と関係あるの?ダジャレなの?
回春の泉を探索したポンセ・デ・レオンは、代わりにフロリダを見つけた。
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by neko-dama | 2008-06-24 20:00 | その日暮らし

レティシア@祐天寺。

我が家からはドアtoドアで1時間半ほどかかる町のケーキ屋さん。

祐天寺駅から約15分歩いたところ、セブンイレブンのお向かいにちんまりと立つお店。
Leatitia レティシア。
なんでも聞いたところによると宮本亜門さんが通っているとかの、知る人ぞ知る名店。
ここんちの塩チーズケーキがものすっごく美味しいの。

で、雨降って山に行く予定が流れたので、行ってきたッチュ。

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相変わらず、美味しいよ。
薄い砂糖のコーティング、たっぷりの無花果フィリング、ふわっと塩っぽい濃厚なチーズ部分。

ここんちは原材料にえらいこだわっていて、国産小麦や自然卵を使っている。
それでいて、お値段は高くない。
塩チーズケーキは小ぶりなものだけど、1切れ340円。
これだけのお味のケーキなら、都会では600円くらいしますよ!

上品で、やさしい味のケーキたち。

でもって、コチラはメロン・ショートケーキ。

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クリームは甘すぎず、メロンはみずみずしく、スポンジはふわふわ。
メロンがこんなに瑞々しいのに、クリームはべっちゃりしないってのが素敵よ。
こちらも大変美味しゅうございました。

他にもはちみつロールケーキ、黒糖フレーズ、プリンなど、どれもこれも美味しそう!

焼き菓子も販売しています。
定番のマドレーヌ、米粉サブレ、チーズスティックにネージュにソイショコラ・・・。
こちらもいくつか頂きましたが、やっぱり質の高いやさしいお味。
お子さんにも安心して食べてもらえる感じすなぁ~。

残念なのは、お持ち帰りのみなところ。
そりゃぁ町の小さなケーキ屋さんだからね、アタリマエなんだけどさー。
片道1時間半だからさ、私。
晴れていたら、魔法瓶に紅茶を入れて、フォークを持っていって、10分も歩けばある公園で食べるのも良いかもしれない。
ケーキ・ピクニック。

遠くてもわざわざ行きたくなる、そんな美味しいケーキ屋さんです。

レティシア
 東京都世田谷区下馬1-12-4 ワールドパレス祐天寺102
 tel&fax: 03-3424-1006
 11:00~19:00 月曜定休
地図

※本日から1週間(08年6/23~30)お休みだそうです。
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by neko-dama | 2008-06-23 14:08 | 猫エサ

夜空見上げて。

東京の夜空は明るくて、星もまともに見えない。
山間部に行けば綺麗な、それこそ降るような星が迎えてくれるけれど。
子供の頃に居た伊豆あたりでは、夏になると見事な天の川が横たわった。
北極星、北斗七星、大三角形、オリオン、カシオペア・・・。

南半球は、当たり前だけど、東京と違う星空が見える。

住処にしていた宿は、共同の食堂スペースがあった。
といっても、いたって粗末なもので、まるっきり外に設えてあった。
天井には何らかの板が置いてあり、雨は凌げる。トタン屋根みたいなものだった。
風が通らないよう、壁代わりに適当な幕を張ってあったけれど、風は充分に通っていった。
飾り気の無い木のテーブルと一体型の椅子。
ニュージーランドではよく見る形の、そのテーブルが4つ5つ置いてあるだけ。
大抵は皆、部屋の中のテーブルで食べていた。
(そのテーブルもやっぱり同じ、木の一体型のもの)

外の食堂は、宿が主催するBBQであったり、別の部屋の住人と一緒に食べるときであったり、
外部の人間が来たときで部屋では狭い場合などに使われた。

私は外食堂で食べることが多かった。
宿のみんなと交流しながら食べたほうが楽しかったから。
すぐそばに、みんなが使う小さな共同キッチンがあったので、キッチンの順番待ちがてら食堂でお茶を飲むこともしょっちゅうだった。
第一、晴天の昼間などは外で食べたほうが断然気持ち良い。

ある晩。
ギターを持ったオランダ人のハンスが翌朝旅立つというので、数人でお別れ夕食会をした。
最後には酒が入りすぎ、みんなほろ酔いでハンスのギターに合わせて歌った。

country roads
take me home
to the place I belong
West virginia mountain momma
take me home
country roads・・・

食堂からそれぞれ自分のドミトリーに向かう途中、夜空が綺麗だった。
ハンスも、スティーブも、キムも、タカシも、リサも、みんなで見上げた。
そこには小さな南十字星。
誰かが指をさして、故郷では見れないと言った。
私は答えて、思ったより小さくてガッカリした、と呟いた。
みんなで笑った。

誰かの部屋のドアが開いて、うるさい、もう寝ろ、と怒鳴っていた。
肩をすくめて、私たちは小さく笑い合った。
明日の晩は、ハンスはもういない。
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by neko-dama | 2008-06-19 13:58 | キウイ

試写室移動のお知らせ。

猫の毛玉 映画館

映画感想文、映画に関する雑談などの過去記事を ↑ に移動しました。
今後の映画感想文はアチラで書きますのでヨロシカッタラ宜しくお願いしますニャー。

移植したエントリはコチラでは非表示設定になっているだけなので、
過去いただいたコメントは私が一人で楽しませてもらってます。ありがとう、コメ。
 (コメ移植も考えたのじゃが、いろんな人がいるので止めておいたんじゃよ)

移植作業、1週間経ちました。
だいたい終わったんですが、初期のものあと9件ぐらい残っています。
もう全体的に書き直したいぐらい、文章になってないわけで・・・。
 (今もですけど、今以下過ぎた)
ちょっと疲れたので、これから映画観に行ってきます。
 (そして感想書いていない映画がどんどん溜まっていく)

さぁ、映画館に行こう!
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by neko-dama | 2008-06-18 12:41 | 猫の試写室

黒いもの。

PC、ダイナブックが今年も狂ってしまってさぁ大変だった。

湿度と温度の関係なのか、なんだかわからないけども。
去年もこの時期だったような気がする。まったく同じ症状が出たんだった。
なぜか『P』を押しっぱなした状態になってしまう。
何も触っていないのに、PPPPPP・・・ってずっと自動書記され続けるの。
怖い!!
で、その他のキー入力は一切受け付けなくなるから、シャットダウンすらできない。

たまに突然PPPPP・・・が止む。
チャンス!と思って文を書いていると、今度はPの入力のみ一切受け付けない。
あまり使わないとはいえ、私の名前はPですし、人より多く使うわけですよ。

そうこうしているうちに再びPの自動書記が始まる、と。
この繰り返し。

なので強制終了して、一度電源を抜き、電池パックを外して休ませた。
半日ほどで回復。
不調は治りましたとさ。

ただ、これだけでなくダイナ君はずっと不調なのでした。
まず買って3ヶ月を経ずして立ち上がらなくなり入院。
メインボード交換されて帰ってきたと思ったら、また3ヶ月もたたずに立ち上がらなくなり入院。
再度メインボード交換、おまけにCPUも交換されて帰ってきた。
もう別人だよな。
それからはちゃんと立ち上がる偉い子になったけど。

まだ4年目なのにファンは常時唸っている。
ノートン先生と相性が悪いのかCPU食いすぎて動作不安定。
結局ノートン先生はここ半年あまり機能していなかった。

相性が悪いのはノートン先生だけではなく、キヤノンのプリンタともなぜか繋がらない。
これは最初から。
お陰で印刷できず、スキャナも使えず、ただのコピー機に甘んじていたMP800。
ちなみに同居人のPCは普通に繋がるの。 なんでよ。

そんな手のかかるダイナ君ともサヨナラする日が来た。

同居人がついに呆れて、新しいのを購入してくれたのだ。
ありがとうありがとう。
今はhpの黒いノート使っています。
黒、やだなー。
って思ってた。マットなシルバーとか白とかが良かったの。
でもいろいろな都合でコレしかなくて。黒いの。

でもね、段々この黒いのも可愛く思えてきたのよ。
真っ黒じゃなくてなんか波紋みたいな模様が入ってるの。雫っていうシリーズなのらしい。
うん、可愛いよ、hp。
しずくん、でいいかなぁ名前。(名前つけんな)

そういえば。
黒猫って好きじゃなかったのよね。
雉白が大好きで、猫といえば雉白ナンバー1!って思ってたわけよ。
こういう猫。
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あと茶トラは別格で。
馴染みの(一方的に)可愛がってた猫の房の介も茶トラ。ふわふわの茶トラ。
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本当はこの房の介と一緒に暮らしたかったんだ。
でも、房の彼女クロが連れてきた子猫は黒猫。
クロは黒白鉢われの美猫なのに、子猫は真っ黒。
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なんだかんだで、この黒いのと一緒に暮らすことになったんだけど。
房の介は子猫が私の部屋に入り浸ると同時に姿を消してしまったから、房を諦めるしかなかったこともあって。
愛着がどんどん湧いてきて。

黒いのも、可愛いよ。
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by neko-dama | 2008-06-17 11:10 | その日暮らし

春の頃。

やぁやぁ、すっかりサボッてましてさぁ。
何がって。
4月の終わりに行った山の記録。

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春っぽい?

これとかどうか。春っぽい?
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今さらながらに、4月の終わりに行った奥多摩の本仁田山での写真を続けます。

奥多摩駅のすぐ近くの山の斜面にある工場がカッコイイ。
右の方ね。要塞っぽい。
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秋の紅葉パッチワークとはまた違って、きれいな新緑パッチワーク。
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あまり天気がよろしくなくてイマイチな写りですけど、肉眼では綺麗だったですよ。

山の入り口には、こんな標がありまして。
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乳房観音。
ついついニヤニヤしましたさ。 中学生か。

植物の機能美。 こういう美しさが好きだ。
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つくつーんと立った葉。つぼんでる。可愛いな。
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若い葉っぱと、もう若くない葉っぱの色の対比がきれい。あぁ太陽が出てればなぁ・・・。
今は黄緑のキミ達も、いずれ濃くなって硬くなるんだよ。
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この山、短いコースなのにえっらいしんどかったですよ。
ずーーーっと急な道なんだもん。
頂上着く頃にはグッタリ。 なんかもうね、眠くなってたんですよ、疲れて。
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ツツジが鮮やかに咲いていました。
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・・・あまり春っぽくなかったですかね?
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by neko-dama | 2008-06-13 21:04 | 猫のお出かけ
6月6日、氷室冴子さんが亡くなった。

淀川さんが亡くなったときと同じぐらいショックをうけた。
氷室さんの場合はまだ若かった(享年51歳)から、驚きという意味では淀川さん以上に。

私にとっては氷室さんといえば少女時代そのもの。
小学生から高校時代まで、めいっぱい読んでいた。
大学を卒業する頃にはすっかり新作を読まなくなっていたが、それは氷室さんが寡作になっていたからでもあった。
小説家人生の晩年にあたる90年代初め~半ばの作品は途中から読んでいない。
続き物の古代日本ファンタジー『銀の海 金の大地』や
エデンの東が元ねたの『冬のディーン 夏のナタリー』は完結したんだろうか?
平安ミステリー『碧の迷宮』は上巻だけを読んで、いつまで待っても下巻が出なかった。
結局未完のままだ。

氷室さんは少女マンガ的な小説を目指していた。
今ならラノベと言われそうだが、当時はそりゃぁ新しかった。
作風はドタバタコメディが多く、プロットがよく練ってあったのでエンタメとして最高だった。
そして確かな知識と、ぐいぐいと惹きつける筆致。

少女時代は、今で言う『信者』といっても過言でないほど大好きだった。
私が平安時代や古代(記紀の時代)や俳句が好きなのも氷室さんのお陰。
少しでも早く読みたくて、氷室さんが連載を寄稿していた小説雑誌『Cobalt』も買ってたよ。
季刊だったのが隔月刊になったのを覚えてる。
うん、今だったら完璧に『オタク』って言われるかもしれない。
根暗とは言われていたけど。

今でも本棚に、ピンク色の背表紙のコバルト文庫がある。
氷室さんの小説で特に好きなものを残して置いてあるのだ。
今読んでも、やっぱり面白い。

初期の『さようならアルルカン』や『白い少女たち』は繊細で古風で、ガラスの欠片みたいな小説だった。脆くて痛くて透明。氷室さんがリスペクトする吉屋信子系統。
まだ少女マンガ的コメディ路線が確立する前の作品たち。
繊細路線では他に『海がきこえる』や『なぎさボーイ』『多恵子ガール』があった。
どれも思春期の男女が主人公で、切ない青春の匂いが香ってくるものだった。
とりわけ『白い少女たち』の絶望感とやさしさと残酷さとほのかな希望のミックスは好きだ。

その繊細さと少女マンガ的コメディが融合した『シンデレラ迷宮』『シンデレラミステリー』は本当に泣きながら読んだ。名作!
本の世界(というか自分の内なる世界)に逃げ込む少女の話で、登場人物の魅力あふれる作品。
ジェイン・エア(奥方)、白鳥の湖のオディール(踊り子)、白雪姫の継母(お妃)、茨姫(姫君)など、よく知られた物語の人物が登場します。
語られなかった物語が展開され、どの人物も切なくてたまらないエピソードを披露する。
中でもジェイン・エアは、これがきっかけでブロンテを読んだんだった。

ドタバタコメディでは何と言っても『雑居時代』(上・下)が楽しい。
開校以来の才媛、才色兼備の完壁少女が主人公。この主人公の二重人格ぶりやら、いつも何かを企てては失敗してキィーっとなる展開やらが楽しい。
全ての作品を通じて言える事だと思うけど、他人を貶めたりする笑いではなく、自分が仕掛けた罠に自分がハマッちゃうような自虐の笑いなのだ。

他にも『なんて素敵にジャパネスク』シリーズや『ざ・ちぇんじ!』といった平安モノコメディ、映画にもなった『恋する女たち』などどれも面白い。
登場人物のユニークさ。そのユニークな面々が日常を過ごす描写。
変人を普通に受け入れる周りの面々。あるいは受け入れずに誤解したまま遠巻きにする人々の描写。
本を読む楽しさを育ててくれた、氷室さんの少女小説。

セルフパロディでもある『少女小説家は死なない!』では自分を客観的に笑い飛ばしている様子が清清しかった。
エッセイ集『いっぱしの女』や『東京物語』でもそのトーンは変わらず、自虐な笑いと呆れながらも味方な家族友人の話が盛りだくさん。

最近では辛口とかいって人を悪く言ったり貶めたりするのが持て囃されるけど、
そうじゃない笑いが、そこにはあった。

氷室冴子さんは、少女小説ブームという一時代を築いた作家さんでした。
90年代半ば以降、執筆活動をされていなかったとのことだけど、楽しく過ごされたのならいいなぁと1ファン(元・少女)としてはそう思うばかりである。
氷室さん、ありがとうございました。
また本棚から手にとって、少女時代を甘苦く想いたいです。
本棚からなくなってしまっても、心の中にしっかり残った結晶は消えることはありません。

またひとつの時代が過ぎていったように思う、昼下り。
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by neko-dama | 2008-06-10 16:05 | 猫の図書館/美術館