日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

冬猫。

寒くなると、外の猫たちが気がかりになったりもする。
それぞれにきっと、避難場所があるに違いないけど。
雨や雪をしのいで丸まっていられるところ。

そこって安全なの?
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そろりと参ろう ここは川越 城下町。
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お寺がお家だよ。夜になると帰ってくるの。
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割とアレよ。毎日オレに会いに来る人とかおるんよ。
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ごはん、くれてな。なんか魚のアレ・・・アリ・・・アラ・・・アラか!それくれたりな。
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まあ、オレだけじゃないんだけどよ、猫は。でも他の猫の分は横取りするぜ。マジで。
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外猫の厳しい世界ですね。
本当に横取りしてたよ。でも怒られてた。

そんな中、暢気なうちの猫なつめさんは毛布の上でノビー!
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なんだ、その手は。ケシカラン。
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by neko-dama | 2008-11-28 11:23 | 猫じゃらし

妄言。

目抜き通り。

その道を通ると、目を抜かれると言う。
いつのまにか数人の男に押さえ込まれ、呆然としていると、筒を片手に持った男が現れる。
徐に筒を眼窩にあてられ、グイッポンと叩かれてしまうのだそうな。そうすると眼球はポロっと・・・。

おお怖い。
目抜き通り、恐ろしいのぅ。
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by neko-dama | 2008-11-26 16:05 | その日暮らし

もろもろ。

母からダンボールいっぱいの柿が送られてきた。
愛は嬉しいが、私は柿が好きでないので困っている。
どうしたものか。

映画用に別ブログを持っているのだが、htmlとやらをなんとなく適当に使ってたりする。
こちら(エキサイト)ではほとんど必要がないから、まったく初心者。
行き当たりばったりに書いていたら、割と酷いんだなっていうことが同居人にばれました。
なので全部正しいやり方を調べて修正しました。
昨日はほぼ不眠不休で。朝6時に朦朧として眠りました。
・・・まだ徹夜とかいけるんだな、オレ。 まあ、やってることがクダラナイけど。

最近同居人がリモコンで動くチョロQを買ってきた。
なんでかっていうと、猫をからかうためってニコニコ言ってました。
実に楽しそうに猫と遊んでるんですよ、そのチョロQで。
でも、なつめさん(猫)。意外と明晰頭脳。
リモコンのほうが気になるのらしく、手元にスリスリしてくる。
いや、そのチョロQを追いかけろよ。

母が電話口で歌った。
♪ねこ しんじゃったー ねこ しんじゃったー
縁起でもないのでやめてください。
私の記憶が正しければ、それは“踏んじゃった”のはずですし。

エキサイト、ドガログっていう動画投稿サイトをやってたんだけど、やめるって。
そういえば、ドガログを使ったエントリがあったはず。
なつめさんを撮った動画をこのブログにアップした記憶が微かにある。
サービス切れまでに何とかせんといけませんね。
youtubeって、どうやるんだろう・・・?観るけど、投稿はしたことがないよ。
動画・・・っても・・・主になつめさんしか撮ってないわけだが。

抹茶パウダーの余りが湯飲みの中に入ったまま放置されていた。
放置状態のまま、同居人は北の国に旅立ってしまった。
とりあえず、お湯いれてかき混ぜて飲んだ。
美味しい・・・。
でも、底にたっぷり沈んでいて、うっかりドロっと口に入ってしまった。
うえ~苦い~!ぺっ!

テーブルの上に放置されているのは、あとは熟した柿だ。
どうしよう。
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by neko-dama | 2008-11-22 01:16 | その日暮らし
『宇宙の果てのレストラン』

原題:"The Restaurant at the end of the Universe"
著者:Douglas Adams 安原和見・訳
河出文庫 4刷2008年5月10日 (初版2005年9月20日)
※新訳で復刊したもの。絶版となった旧訳は1983年新潮文庫から訳者=風見潤。

1作目の感想⇒『銀河ヒッチハイク・ガイド』読んだ。

ということで、『銀河ヒッチハイク・ガイド』の2作目読了。
1作目で広げた風呂敷をきれいに馬鹿馬鹿しく折りたたみました!という見事さ。
1作目だけだと消化不良感が残るけども、ここで漸く一段落着いたなと思うカタルシス。

ナンセンスSFコメディはそのままに、終盤は禅問答のような場面もあって哲学的でもある。
しかしまあその全てを吹き飛ばすようなラストは明るく前向きで、イマを楽しむ以外に人には何も出来ないという諦念のようなものも漂っている。
1作目よりも、この2作目のほうがより好きだ。この無常観と気楽さの同居!

タイトルに“宇宙の果て”とあるが、これは隅っこという意味の比喩的な表現ではない。というか、私はそう思い込んでいたのだが、違ったのでヤラレタ感があった。
これは字義通りに“終わりのとき”なのだ。英語でも日本語でも、どちらともとれるニュアンスの言葉をうまく使ったってことだろう。

今回は時間旅行についての立場が明記されている。
“歴史はジグソーパズルのように各ピースがはまりあってできるものだから、なにがあっても変化したりしない。あるものごとを変化させるために、過去に戻って重要な変化を起こしたとしても、その重要な変化はそのものごとが起きるときにはすでに起きたことになってしまっているわけで、すべては結局収まるべきところに収まるのである。” (p138,L7-11)

これ以上に納得のいく説明はないやね。
そしてそれがこの作品を大きく包み込んでいる、ひとつのテーマでもあるようだよ。

あと、読みながら英語の原文を想像すると、より楽しく読める。
原文では言葉の響きや、似た言葉とのダブル・ミーニング、言葉から想像されるイメージといったものが匂いたつ文章に違いないから。いっそ原書に手を出そうか、と思わせるほど言葉遊びが巧み。
でもほら、読むべき本がたくさん溜まってるから、原書に伸びた手はおずおずと引っ込めるんだけどね。

3作目⇒『宇宙クリケット大戦争』読んだ。
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by neko-dama | 2008-11-18 14:34 | 猫の図書館/美術館

14へ行け。

なんだか今月中に出るそうです。

J.H.ブレナンのゲームブック新訳版、シリーズ3作目の『魔界の地下迷宮』が、です。
嬉しや、嬉しやのぅ!

って、ゲーム・ブック自体がもう旧時代モノという気がしないでもないですけど。
なんか、あの曖昧さとかが好きです。自分に優しいルールを適用してみたりとかな。
小・中学生の頃は熱中して一人遊びしとりました。

兄はFFシリーズ揃えてましたけど、私はブレナン一筋。ブレナン以外のゲームブックを面白いと思ったことがほぼないよ。
ブレナンさんの何が素敵って、英国風の妙な語り口なわけで。あの小憎らしさとユーモアの虜ロールよ。
あとアーサー王物語がベースなので、アーサー王大好きな私としましては愉快なわけです。

そんなわけで、ついついこの新版シリーズを購入してしまうのです。
やっぱ面白い。
こんなときは、小学生に戻りたいなぁなんて無益なことをホワホワと考えてしまったり。
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by neko-dama | 2008-11-17 19:01 | 猫の図書館/美術館

猫はまじめ。

昨夜、猫がおとなしいなぁと思っていたら、キッチンでイタズラしてた。

買ってきてそのままテーブルに置いておいたサッカーボールチョコの、ネットを食い破り、チョコを転がしていた。
ちょ・・・。

チョコレートは猫には毒です、ご注意ください。

仕方ないので、猫の手の届かない場所に置きなおした。
サッカーボールチョコは10個いりなんだけど、1個足りない・・・。
ま、まさか食べてないよね?銀紙ごと食べてたらスゲイぞ、おい。
探しに探して結局見つかって安心したんだけど。

探してる最中、猫のやつも一緒になってキッチンワゴンの下を一生懸命覗きこんできて、なんか腹立たしかった。うざいし。お前が失くしたんだろうがー!邪魔だから一緒に覗き込むなー!

可愛いよね。

で、今朝。
食い破ったネットを吐き出しました。
ビニール的なものをよく食べてしまい、よく吐いている。学習せえよ。
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by neko-dama | 2008-11-14 13:02 | その日暮らし
『銀河ヒッチハイク・ガイド』

原題:"The Hitchhiker's guide to galaxy"
著者:Douglas Adams 安原和見・訳
河出文庫 7刷2007年9月20日 (初版2005年9月20日)
※新訳で復刊したもの。絶版となった旧訳は1982年新潮文庫から訳者=風見潤。

ダグラス・アダムスのSFコメディ・クラシック。超ブラックでシュール。壮大にして無意味。
英国の遠まわしな笑いが好きなら楽しく読めますよ。私は面白かったです。
モンティ・パイソンを楽しめる人向きで、ナンセンス・コメディがわけわからんと立腹してしまう人は読まないほうがいい。
できればこれ、学生時代に読みたかったなぁ。

序盤の、アーサーの家が取り壊される危機と地球消失の危機が呼応した場面なんかウマイ!
地球が一瞬にして破壊されるのも非常にあっさりとしていてブラック。
銀河系の豆知識や歴史や社会背景も、折々いちいち説明されるのが楽しい。
そのあたりは沼正三の『家畜人ヤプー』みたいだ。あれほど詳細ではなくシツコサもない分アダムスに軍配は上がるが。

これが元々はラジオドラマだったというから、よくわからない。想像がつかないなぁ。
とにかく、まあ、それを小説という形にしてみたらヒット(1979年)。
して1981年にはテレビ・ドラマ化されたとか。そのDVDが出てるらしいよ、日本でも。
んでこれ、2005年に映画化されたのよね。未見なので「見なきゃリスト」に加えた。

このシリーズは5巻刊行されているので、残り4冊を引き続き読み進めます。
著者は2001年に既に他界しているのでこれ以上の続編は望めないけれど。

2作目⇒『宇宙の果てのレストラン』読んだ。
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by neko-dama | 2008-11-11 11:42 | 猫の図書館/美術館

今より1年半若い猫。

PCの壁紙。
まだへっぽこダイナブックだった頃はアタゴオルの可愛いヒデヨシの絵を壁紙にしていたの。
買い替えに伴い、壁紙何にしようかな~と考えていたら。
可愛いの、あったの。コレが今の壁紙の。
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なつめさん(黒猫・オス・当時5ヶ月)だ!

この頃の写真を見ると、ちっさい。すごい小さい。今はなんかお腹がたるーんてしてる。
痩せ型なのに、なんで下腹部だけ、たるーんてしてるんだろか。

同じ頃のなつめさんの下半分。
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ほけほけ。お腹、ほけほけ。柔らかそう。

最近のなつめさんの腹。
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もふもふ。
下腹部の白い毛が、ハッキリと白いエリアになったの。

今、なつめさんが何をしているかというと・・・。
なにやら、見えないものをじーっと見ています。とっても真剣に。
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by neko-dama | 2008-11-08 15:58 | 猫じゃらし

毛皮あったかい?

ひなたぼっこる黒猫。やっぱり熱を集めやすいのかね。寒さに強い猫は黒猫?
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晴れてるときだけじゃん。曇ったり、夜になっちゃえば、どの猫も同じでしょニャ。
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おいら、そんなのどうでも良いよ。ふあ~!手だけ寒いってこと、ないし。丸めちゃうから。
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雉白の毛皮を持つ私だって、首筋だけ寒いってこともないし。丸まってれば全身雉トラだもん。
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猫会議の結果・・・。
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昨今、裸でない狸さんを見つけるのは割りと難しいってことで落ち着きました。
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この狸さんに健康体を保つ秘訣を教えていただきたい。
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by neko-dama | 2008-11-04 09:57 | その日暮らし

今日は映画の日。

もう11月ですね。

というと、今年もあと2ヶ月ってことですね。
また1年、からっぽに過ごしてしまおうとしている。
どうなることやら、どうなることやら。

東京は良い天気です。
洗濯物が揺れていて、気分が良いです。
部屋に陽光が射し込んでポカポカで気持ち良いです。

同居人はにぃタンは、まだうっすら寝ています。
・・・唸った。
お疲れ様です、お疲れ様です、いつもお仕事お疲れ様です。

わけあって、缶コーヒーを夜にたくさん飲みました。2晩続けてです。
まだ続くみたい。
缶コーヒーは、昔よりはだいぶ美味しくなったけど、でもやっぱりどうしても、
時間の経った味なのよね。
コーヒー感のしっかりしたものでも、香りはほとんどとんでるしね。

珈琲は淹れたてが好き。豆を挽くときの芳ばしい香り、お湯を注ぐときのふわっとした香り、カップを口に近づける時の深い香り。
口に含んだときの熱、苦味と甘味がひろがる感じ。

・・・いっぱい、淹れるか。

まあ、そんなこんなな毎日です。
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by neko-dama | 2008-11-01 10:29 | その日暮らし