日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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<   2009年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

脱皮と銀杏。

10時台の予約なので9時過ぎに病院に向かう。

相変わらず混んでいて、ギプス切って、レントゲン撮って、診察して、会計終わったのが12:40でした。

やあ。
とにかくギプス取れたぞーヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ

ヽ(´ー`)ノ・・・ 動かすと痛いね(´・ω・`)

ってことで、なつめさんのカリカリ2kgを購入して帰宅。

右手はまだ重い物持っちゃいけません、なのだそうです。
まあ痛いしね、そんなことしたら。

あと、ブツけちゃダメだよ!って言われました。
はい、慎重に行動するように気をつけマスです。

まだこれから動かす練習しないと元通りにはなりません。
自転車はまだ乗れそうもなく、キーボードもちょっと叩けない。
何もできんことに変わりはない。
でも骨はきれいになりました!
あとは、動かしたときの痛みが残るかどうか、の経過観察。

2日から母の家に行くんですけど、この骨折り騒動について一言も話してないんですよ。
まだ。
で、なんかホテルのコース料理予約しちゃった☆キャハ☆みたいなことになっててですね。
・・・ナイフとフォークを使える気がしない。全然しないねえ。
はにぃ様に手伝ってもらうしかないですね。

ああいつ話そうか。
2日でいいか。

母なんですけど、先日突然こんなメールくれまして。

「銀杏を煎る専用の小さいフライパンが欲しい。こっちには売ってないから東京で買ってきてくれない?」

調べてみたけど、よくわからんの。
で、炒り網しか見つからないから、これのことかしら?と思って注文して送ったですよ。
コレ⇒ギンナン炒り

したら、ありがとう~でも違うのよね。ですって。
なんかフライパンで二重底になってて、蓋が付いてて蒸気が抜ける穴が開いてる。んだそうです。

もっかいいろいろ調べてみたけど、合羽橋にあるとかないとかって情報しか見つからない。
どなたか、ご存じないですか?
銀杏専用フライパン。
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by neko-dama | 2009-04-28 18:18 | その日暮らし
『ゲイルズバーグの春を愛す』

原題:"I love Galesburg in the springtime"
著者:ジャック・フィニイ Jack Finney 福島正実・訳
ハヤカワ文庫 2002年4月15日 17刷/1980年11月30日発行
表題作含め10篇のファンタジーを収録した短篇集。初出は1952~'62年の雑誌掲載。

 SF長編『盗まれた街』に続き、ジャック・フィニィを読んでみた。これは、まずタイトルに惹かれた。ゲイルズバーグ(Galesburg)という美しい響きの町、意味は“強い風の吹く町”といったところか。春の、強い風に吹かれるコートの裾や木々のざわめきなんかを想起させる。

 短篇集なので詳細は後述するが、総体的に懐古ロマンなファンタジーテイスト。古き善き時代への愛慕が1冊丸ごとから滲み出ている。『盗まれた街』と同様、とてもリアルな筆致なのが不思議な現象を際立たせ、また、アリもしない話に真実味を持たせる。端的に言って、良質な『世にも奇妙な物語』群だ。ただ、常に冷静で客観的な雰囲気を漂わせているので、老人の昔語りの独り言チックではある。「こんなことがあったんじゃ。不思議よのぅ。」という、それだけの話。そして私はそういう話が大好きだ。


■収録作品と感想メモ
・『ゲイルズバーグの春を愛す』 "I love Galesburg in the springtime"
 開発が進められようとする古い町ゲイルズバーグで起こる不思議。壊されたくない想念の成せる業なのか?現代とクロスする過去の記憶・亡霊はささやかに抵抗してみせる。古い町並みというのは、それだけで何か力を秘めているように感じることがある。あるでしょ?自分だけが過去に足を踏み入れたかのような錯覚、脈々と連なってきた人々の生活に思いを馳せるひととき。

・『悪の魔力』 "Love, your magic spell is everywhere"
 不思議なグッズを売ってる店に通う男の話。小エロ!小学生か!っていうアレ。単純に面白かった。これが'50年代に書かれた話かと思うと、人間て変わらないよなぁとニンマリする。ロマンチシズムでいったら男のロマンというか夢なんだろうけど、オチで冷水浴びせられる感じが気持ち良い。

・『クルーエット夫妻の家』 "Where the Cluetts are"
 これも表題作系の懐古ロマン。こちらは町ではなく家そのものが魔力を持っている。魔力といってもオドロオドロシ気なものではなく、ふんわり包み込む感じだ。そして、その影響下にいる人たちは幸せに暮らしている。この夫妻は新しい形のヒキコモリといって良いんじゃないかな。こんな風に現代の忙しなさから逃れて2人で暮らすのは、ある意味で理想なのかも。できないけれど、憧れる生活。

・『おい、こっちをむけ!』 "Hey, look at me!"
 風変わりな幽霊もの。じわっと恐怖感が広がる描写は秀逸。作家の悪気なさが浮世離れしていて、たまにこういう人いるよなぁって思った。自分の才能を育てるのに周囲の人が金を払うのが当然、て本気で心底思ってる人。それでも、この作家はどうにも憎めないところがあって不思議だ。

・『もう一人の大統領候補』 "A possible candidate for the presidency"
 いささか意地悪な目線の、虎を眠らせた子供の話。人の注意を惹くのがうまい人ってのもいるわけで。政治家なんか裏で何をしてようと“巧い見せかけ”さえあれば票を集められたりする。そんな皮肉がこもっているんだろう。ひいては、金儲けというもののカラクリに対する興ざめ感なのかもしれない。

・『独房ファンタジア』 "Prison legend"
 いかにも『世にも奇妙な物語』テイストの死刑囚の話。決してあり得ないファンタジーが感動的。全体にそうだけど、ここでも真実や合理的な説明などほっぽった、あるがままを受け容れる雰囲気が心地よい。夢のような美しい一篇。

・『時に境界なし』 "Time has no boundaries"
 タイムトラベル・ファンタジー。こちらも懐古ロマン的ながらミステリ風味の面白さ。話の構成が巧いので、満足感の高い短篇になっていると思う。シェイクスピアやレ・ミゼラブルが引用されているのも楽しい。

・『大胆不敵な気球乗り』 "The intrepid aeronaut"
 軽やかで爽快な、気球を作って飛んでみた男の話。リアルさがまったくない、夢のようなファンタジー。ラストの日常感と、秘め事に笑む男の愉快さが、弾むような楽しい気持ちにしてくれる。やや冗長ながら洒落た作品。こんな逃避行動してみたい!銀河ヒッチハイク・ガイドの『さようなら、いままで魚をありがとう』で描かれた二人で空を飛ぶ件(くだり)を思い出した。あれをもっとロマンチックに純粋にした感じ。

・『コイン・コレクション』 "The coin collector"
 多次元世界もの。ストーリーは下世話な感じがしなくもないが、こんなことがあったら面白いだろうなぁ。でもこれって逃避の繰り返しじゃない?この世界からあの世界へとスイッチし続けてイイトコ取りな生き方。だがしかし、それを敢えて肯定し、人としての“正しい”生き方に立ち返らないところが面白さ。面白味のない現実への抵抗というか、せめてこういう夢ぐらい見たいや。っていう。

・『愛の手紙』 "The love letter"
 時を超えた愛の物語。懐古ロマンな『イルマーレ』。なんかもう全面的に過去に生きている人だ。ほろ苦い甘さの中に生きていると言っても良い。美しく頑なな逃避。愛ってなんじゃろか?と考えたくなる、そんな短篇だった。
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by neko-dama | 2009-04-27 18:26 | 猫の図書館/美術館

また遡ります。

もうすぐ黄金週間ですね。
すっかり暖かい風が吹いてます。
そこで、寒さへの回帰ですよ。

3ヶ月前に遡ります。
2009年1/24は高尾山のほうに行きました。
天気悪かったんですけど、お昼頃に陣馬山頂に着いたときには大粒の雪が降ってきました。
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ぼたぼた降って、昼飯を頬張りながら寒くて震えた。
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枝に雪がまとわりついて、結晶がボソボソして見える。
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どんどん雪化粧。うっすら白いの、綺麗。
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葉っぱのお皿に、積もってる。さあどうぞ!
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ススキにもパラパラと。雪箒。
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下界に降りて、振り返ると、山の斜面は真っ白でした。
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今冬はあんまり雪山歩きできなかったけど、また次の冬に行きたいと思います。

でもって今!山歩きに良い季節ですよね。
ギプスが取れて、右手が自由に動かせるようになったら、とりあえず奥多摩か高尾山か丹沢かどこかに行くぞ!
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by neko-dama | 2009-04-26 16:45 | 猫のお出かけ

鳥敬礼。

公園なんかによくある注意書き。
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これは恵比寿ガーデンに貼ってあった。
その横にもうひとつ。
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明らかにおかしなフォルムの鳥。
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by neko-dama | 2009-04-23 13:13 | 猫じゃらし

那須アルパカ牧場。

右手を折って、吊った状態にも関わらず。
4/10(金)、予定通りにHISのバスツアーに参加してきたよ。

行程は盛りだくさん。
①那須アウトレットモールでお買い物&ランチ(2時間)
②那須アルパカ牧場(2時間)
  ⇒公式サイト
③那須山温泉 ―源泉掛け流し
 &お菓子の城で甘いもの買ったり

まあ、温泉は素敵だったらしいんですけどね。
私は無理ですから、外に設置された足湯を堪能しましたよ。貸し切り状態で。
つるっつるになりましたよ、スネが。

で、だ。
アルパカですよ!今回は自分のカメラ(オリンパスC-770 Ultra Zoom)で撮れるわけもなく。
以下の画像は同居人さま撮影のものです。お借りしました。
自分で撮れなかったのは心残りですが、また行くぞ!待ってろよ、パカパカ!

バスで牧場に近づくと見えてきた看板。
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ん??あれ? ア カ ル パ て!
騙されちゃいけない。アルパカかと思って看板通りに行ってしまったら、釣りだから!二重の意味で!

こっちが本物。入場料は大人800円。
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牧場に入場。奥へと歩くと、アルパカがわさわさいた。背景には冠雪の青い山脈。
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わらわら。
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暑かったからか、砂浴びしてた。1頭がゴロゴロしてると、隣の子もゴロゴロしだして連鎖反応してた。
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堆く積まれた岩山。その名は那須ピチュ。もちろんマチュピチュを摸している。ちょっと寒い。高地だけに。
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場内にはガチャガチャでカプセル入りのエサが売られている。200円。
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中身は、パっと見花王のニャンとも清潔トイレの猫砂そっくり。ふと、なつめさんを思い出した。
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それを掌にのせて、差し出します。
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ヒィ!あたたかい!べろべろと食べて、なくなると、プイ!
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顔や頭にそっと触ろうと手を伸ばすと、長い首をヒョイっと動かして華麗に避けます。チッ!
でも動物にご飯あげるのって、本当楽しい!かーわいいー!
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アルパカの下の歯はすごいです。さんま並です。
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顔つきや毛色、毛質もパカそれぞれ。前髪テンパーだったりサラサラ長髪だったり。
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中には、どう見ても牛が着ぐるみ着てるとしか思えないパカも。
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デザインカットされた子も。アートパカと称していたよ。これは羽かいな?
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牧場の最奥部に辿り着くと、エサあげ禁止の個体たちがいる。
赤ちゃんのベビパカ、ママパカ、おそらくレンタル用に綺麗に手入れしてある美パカなど。
美パカたち。毛がふっかふか!
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手を差し入れると、指がすっぽり入るぐらい。10cmはあった。そして暖かい。
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と、そこにクラレちゃんことハナコ登場。
しっかり手入れされた美しい毛並み!風になびく白い胸毛!
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ハナコは人気者で外出も多いらしい。この日は在宅でラッキーでした。一緒に記念撮影もしたよ!ハナコ的には言うこと聞いてればエサ貰えるんでハッピー。
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でもまあ、ハナコがいなくても、アルパカはみんな可愛い!

アルパカとお散歩ってコーナーがありましてね、10分間500円で子供のアルパカとコースを散歩できるの。これが、最高に楽しかった!1頭あたり500円なので、3,4人のグループなら1人100数十円ですよ。

お相手をしてくれたのはヒナタちゃん。
最初は歩きたくなさそうでしたが、エサをあげたら付いてくるようになった。うん、そうだよね。
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鼻がすごく柔らかいです。ぷにー。
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私もリードを持ってみた。なんか後ろで伸びてる個体が。暑かったからのぅ。
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柵の中の白い大人がヒナタちゃんに寄ってきた。
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くんかくんか。尻のあたりの匂い嗅いでたよ。
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ヒナタちゃんと記念写真。
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可愛すぎて、かぶりつきたくなった。
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アルパカとラヴラヴ(一方的に)。誰でもニコニコしちゃうって!パカの方はエサが貰えてハッピー。たぶん。
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10分間コースを歩き終わって、係の方がヒナタちゃんを連れ戻しにきた。一番嫌がってた。
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ありがとう、ヒナタちゃん。楽しかった。

そんな楽しい2時間でした。
牧場はこれから牧草地を広げたり、お土産コーナーの充実を図ったり、川沿いを歩けるようにしたり、やりたいことが沢山あるみたい。
動物相手は本当にキレイゴトじゃすまないし、重労働。
アルパカ・ブームは一時のものかもしれないけど、こんな牧場があっても素敵じゃないか。
家族で行くのに良さそうな、ほのぼのあったかな牧場でした。
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by neko-dama | 2009-04-21 15:29 | 猫のお出かけ

ファミ魔。

ジン ジン ジンギスカーン♪
猫がひつじになったら肉食え
ジン ジン ジンギスカーン♪

新宿御苑の正門の近くにファミリーマートがあります。
そこがね、なんだかオシャレなんですよ。
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ガラス張り!広々してる!なんとなくクリスタル!
こんなファミマなら、あなたとコンビになっても良いかな。

ニャーニャーニャー ニャパパパー♪
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by neko-dama | 2009-04-18 14:26 | 猫のお出かけ

ミーア。

花見に行った日ですが、新宿で警察のお祭りをやってました。

ピーポ君の一家が勢揃いしてましたよ。
着ぐるみ同士が会話していて、微笑ましかったです。
ディズニーランドか。
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で、そのパレードの片隅に置いてあった車。
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その背面にはなぜかミーアキャットがいましたよ。
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なんでだ?ミーアキャットが、何の関係があるんでしょうか?
と疑問に思い、ぐるぐる車を見ていたけども、結局まったくの謎でした。
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by neko-dama | 2009-04-16 00:52 | 猫のお出かけ

妖精ギプス。

骨折してから10日経過。

念のために撮ったCTを見ても、やっぱり手術するかどうかのボーダーラインなのらしい。
先生曰く 「びみょー。」
他の医師にも相談したら、やっぱり「びみょー」って言われたとか。
1枚だけ骨のズレが目立つ画像があるんです。その1枚以外は1mm以内のズレで収まってるとのこと。

50/50なので本人の意志を尊重します、と言われました。

手術しても、この位のズレが残る人もいる。
手術しないと、動かしたときに痛みが残る可能性がある。また、老化変形が早まる可能性がある。
先生は自分だったら手術してもらう、と言ってました。

で、いろいろ考えた結果、今もごくたまにズキーンと痛むだけだし、と思って。
手術しない選択。

てなわけで今日はギプスを付けてしっかり固定してもらいました。
今まで付けてた現代的添え木は、取り外しがきいて便利ではあるけど不安だったのよね。
ギプスなら安心だし、疲れない。
問題は匂いだけ!
さすがに饐(す)えた匂いがしてきたよ。

ギプス固めてから念のためレントゲン撮った。
見たら、 どこが折れてるのかまったくワカランの。
大丈夫そうです。
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by neko-dama | 2009-04-14 23:34 | その日暮らし

桜とか。

ということで、巻き戻し月間。
3/29に行った新宿御苑お花見ピクニックの写真をアップップ。

種類によって咲具合が全然違うのよね。この木は早咲きの種類だったらしい。満開。
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幹から直接出てる花が妙に好きです。可愛らしい!
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これは見事な源平桃。紅白が入り交じった花が美しい。梅で言ったら“思いのまま”。
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源氏平氏は紅白。花が紅かったり。
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白かったり。外人さんがゲンペー・・・モモ?って呟きながら、にこやかに記念写真撮ってました。
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そろそろ緑もきれいな季節。
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しだれ桜も満開。降ってくるような花。
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こちらはピンクの濃いしだれ桜。
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花びらの色味の違うものが隣り合って植えられていて、きれいでした。
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まだ咲いていない薔薇園には、あらゆる品種が植わっています。
これはニコール。キッドマンを思い出しながら眺めたり。
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薔薇の名前って面白いですよね。
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by neko-dama | 2009-04-13 09:58 | 猫のお出かけ

巻き戻し。

さて、転んで怪我する1週間前の話です。
新宿御苑に花見に行ってきました。
種類によっては満開だったり、3分咲だったりで、花を愛でつつ皆でランチ。
まあ、花見ついでのピクニックだよね。
弁当と魔法瓶と缶ビールなんかが広げられて、のんびり。
腹がくちくなったら、かわりばんこに園内の散歩。

あ、この日も転んだのよ。思い出した。
木の根にけつまずいて、漫画みたいにドッターンて倒れた。
まさにコロリ転げた木の根っこ!
ドジ過ぎ。注意力散漫の慌てん坊。
でもね、その根っこの犠牲者は何人もいた。あれは危ない根っこだ。

で、撤収間際に、うきうきが収まらずに、なぜかジャンプを始めた私。
なんか楽しかった。跳んでるうちにも楽しさは加速する。
いや、酒はほとんど呑んでない。密造酒を1杯だけだ。

そんなgifアニメです。


こいつ、楽しそうすなぁ。

このあと、胃が痛くなりましたけどね。
帰り道もずーっと胃がしくしく。帰宅してベッドに倒れ込んで寝た。
同居人タンが風呂を入れてくれたので、あったまったら治った。
胃痙攣ですかね?

あんまり、飛び跳ねてはしゃがない方が良いですよ。
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by neko-dama | 2009-04-09 20:04 | 猫のお出かけ