日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

こーんなの。

c0034595_12352130.jpg

c0034595_12384823.jpg

[PR]
# by neko-dama | 2005-01-21 12:30 | 猫じゃらし
教養学部 人間関係学科を卒業しました。
細胞生物学部 細胞生物学科で働いていたこともあります。(←これはラボでの話)

よく問われるのが、
人間関係学科って、何をするの?
えぇ、なんだかわかりませんよね。
心理学・教育学・社会学の3本柱を学ぶ学科でございました。

あたしは、教育学専攻だったのですが、3回生になると、
教育学ゼミそのものが消失してしまいました。
ありえな~い!と憤った、あたしら教育学ゼミの面々は大学側に断固抗議。
とうとう、担当教授不在のまま、自主ゼミという形での活動&単位取得が承認されました。

そんな熱い学生生活を思い出すと、あぁあの頃はセイシュンだったわねぃ、
と感慨にふけるのです。

さて、青春なんてすっかり通り過ぎて、いっぱしのオトナになった今。
強すぎる執着を『発する』のも『受け取る』のも、とても面倒になってしまった。
家族関係、友人関係、上司⇔部下の関係、同僚との関係、いないけど恋人との関係
会社そのものとの関わり、ご近所さんとの煩わしい関係・・・。
このような人間関係・人間模様に、常に『つかず離れず』を求めてしまう。

そして、趣味や勉学に関しても『つかず離れず』。
   → のめり込みすぎないけど、常に気にはしている状態。

青春時代のあの情熱、闘争心はどこへ消えたの?
まぁ、常に臨戦状態でいる体力も気力も衰えたってことでしょうか。
そんな中、誰もが持っているに違いない聖域
   コレだけは『つかず離れず』なんて言ってられないの!(熱中&興奮)

その、”コレ”
ピンポイントな情熱として、自分の中に今 何が残っていますか?
[PR]
# by neko-dama | 2005-01-21 00:25 | 猫的哲学

人生何とかケセラセラ。

今朝は、思ってもみない仕事が入ってきて、一日テンテコてんてこしておったわ。

以前は営業(といっても、いわゆる売れ売れの”営業”ではないけども)のお仕事だったのですが、9月の半ばから間接部門へと異動させられ、すっかりヒマーな毎日を送っており。

「お客様の喜びが、わたくしめの喜びです!」
を地で行くあたしとしては、もうやる気もへったくれもなく投げやりですわ。
しかも、社員のモチベーションなんかどうでもいいんですっと断言されましたから。やる気を出す必要もないってわけですよ、公然と。

そんなこんなでしたが、現在、人手が足りない暫定措置として、お仕事1本分わたくしめにお任せいただける・・・と。相成ったわけでございます。ぱちぱち。
とはいえ、あくまで暫定措置ですんで手放しで喜べないわけですが。しかも、今現在の間接部門として担当している本職(?)の方も怠るな、との仰せですんで、ちとまいっちんぐ~

ま、まともな仕事ができる境遇になれて幸せでございます。

「人生、なんとかなってゆく」とゆうけれど、本当になんとかなるもんですよね。
忙しすぎてキューっとなってる時や、激しく傷ついてどよよ~んな時、
目指す方向に進めなくてガウ~な時、不意に孤独を噛み締めちゃう時、
自分の存在に何の意味があるのかしらんとアパシーな時、
大事なモノを失ってハッと心に風が吹く時、
取り返しのつかない事態にあうあう~な時・・・

その渦中にいるときは、とても立ち直るなんて無理難題と思うけど。
確実にどうにかなっていくもんですね。
時間が解決してくれる問題もあれば、自分の心の在り様が変化することもある。
周りの状況が変化するってことは、可能性が一番低いけど、なくもない。

考え方次第、捉え方次第ってよく言うけれども、困難や悩みの渦中にいる時は
そんなこと頭で理解してても、カラダと心が追いつかないのよね。
自分の中で困難や悩みを消化して(よく消化不良を起こすけど)、自然にふいっと心の向きが上になるってのが、本当のところでしょうか。

さて、Que sera sera♪を歌いながら上を向いて歩こう。

歌ってみる?
[PR]
# by neko-dama | 2005-01-20 00:33 | 猫的哲学

旨しチーズ。

チーズが好きでたまらない。止まらない。でも薀蓄はよく知らない。知識なんぞなくても、旨ければよいのである。
昨年の春に運命の出会いを果たしたナチュラルチーズ、ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネは感動するお味。ブルーチーズが苦手な方にもお勧めの軽い味わいでし。ブルー特有の匂いは控えめに漂い、優しいマスカルポーネに包み込まれたブルーの濃ゆさが味蕾を刺激する。

旨~い!!

でも、このタイプあまり手に入らないので、めっけたら即買い!です。
製品名?は、「アリ・アリ」の他にも「トロンケット」「ゴルゴンゾーラ・クレモーゾ」などとあるようです。
あたしがよく買いに行くのはチーズ王国というところ。ここでも、このタイプのチーズは2ヶ月に1度くらいしか入荷しない。お店の方にお願いして、入荷したら連絡をいただけるコトに。エヘ。

さて、チーズの相方といえばクラッカーでしょう。
少々お高いのですが、このWaterthinsちゅークラッカーは旨いです。
c0034595_21445698.jpg

生地が薄くてパリパリ。香ばしい!チーズを邪魔しないながら、このパリッパリ感が存在感を醸し出すのれす。
オーストラリアの会社が作っていて、どうやら「チーズ王国」の熟成士マダム久田さん(49歳で単身フランスに留学し、日本人初の女性チーズ熟成士(ギルド・デ・フロマージュ)となったすごい方)の会社が輸入しているみたいです。むぅ・・・どうりで、他のお店では見ないと思ったじょ。

そして、もうひとつの必須アイテムといえば、ワインですかね。
チーズに合うかどうかは置いといて・・・と。激安なカリフォルニア・フルーツワイン、Boonesはいかがでしょうか。本当のお酒好きとかワイン通の方には不向きですが、甘くてジュース感覚で低アルコールなので、アルコールが苦手だけど雰囲気だけ楽しみたい人にはもってこいです。ガンガン呑めてしまうので、それなりに酔えます。
フレーバーがいくつもあって、あたしはトロピカルとアップルが好きです。スーパーなんかでよく売っているので(700円くらいだったか)興味を覚えた方は探してみてくださいねー。

それにしても『チーズはどこへ消えた?』は何故ベストセラーになったのだろう?あたしの読後感想は「・・・わかってるって。」
[PR]
# by neko-dama | 2005-01-18 23:09 | 猫エサ

鳥がいっぱい。

お誕生日ということで、友人が呑みに連れてってくれた。
そこは『和カフェ』と謳っている割に、80年代後半の洋楽POPが流れ、冷麺なんぞを出してくれる無国籍空間。

『和カフェ』?

まあ、いい。
そこで焼き鳥を食べた。鳥。
友人からイタダイたプレゼントは、鳥だった。

c0034595_130507.jpg

友人によれば、あたし、この子↑に似てるらしい。そうか、そんなに足が長かったか、あたし。
でも、一目見ただけではコヤツの素性はわからんかった。ひょい、と裏面。
c0034595_1331956.jpg

見えます?鳥が、うで卵をフミ潰している様子が。かっ、かわいい・・・。ハートにズキュンとくる愛らしさではないの!コヤツはエッグマッシャー(=卵潰し)だったのね。マッシャー、めっちゃ欲しかったので、こんなキュートなマッシャー嬉しい。

考えてみれば、結構鳥が好きかもしれにゃい。あたしのベッドにはこんな子がいます。
この子はニュージーランドで買ってきたキウイバードくん。細長いくちばしと、ずんぐりした体型が優しげでステキ。
c0034595_136834.jpg

こちらは、ロードランナーくん。ワーナーのルーニーチューン・アニメのキャラクターれす。
”beep beep”と車のクラクションのように鳴くのです。
c0034595_1475697.jpg


鳥は可愛くて、しかも美味しい、ステキな生き物ですね。
焼き鳥といえばレバーが大好き。
[PR]
# by neko-dama | 2005-01-18 01:48 | 猫じゃらし

日本の曖昧。

先日、2度目の再婚を果たし現在滋賀県在住の母から、携帯にメールがきた。
内容は・・・。

「また冷蔵庫買っちゃった~。ショッキングピンクで刺激的なの~」

・・・。

誰が冷蔵庫に刺激を求めるというのか。
いや、それ以前に、一般家庭(夫婦2人暮らし)に何故冷蔵庫が2つ必要なのか。新調してまで。母が、常識では捉えられない未確認非行人物であるとわかってはいるが、しかし。
その後、別件で母から電話がきた。案の定、新しい冷蔵庫について嬉々として話している。

「だって~、冷蔵庫に詰め込みすぎると電気代くうでしょ~。ピンクでかわいいのよ~」

もはや、アンタッチャブルな彼女である。
そりゃー、詰め込みすぎは電気くいますでしょうよ。でもさ、2つあったら、もっと電気くうんでないのかい。と、心と頭にたくさんの?を浮かべながら、あたしはこの話題に曖昧なピリオドを打った。
→ 「ふ~ん、そう」

時には、自分の考え方が常識的だと思っていても、それを言わずに曖昧に放置しておく方が良いこともある。だいたい、母は人の言うことなど聞くタマではないのだし。
ものごとの良し悪しとか常識/非常識とか合理/非合理、合法/非合法などを曖昧にして放っておく事で、円滑な人間関係が築ける場合も多々ある。まぁ、本人がご満悦ならそれでいいじゃないの、という包み込むような瞬膜の張った 目で見ていればよいのである。

切々と理を説かれても「うざ~い」ってのもありましょうが、「自分でも説明のつかない行動なのよ、あんたにトヤカク言われたくないわ」というのが、実際のところだったりして。
かく言うあたしも、人様から「理解不能な生き物」という目で見られることもあるでしょう。血は水よりも濃いらしく、一生理解不能であろう母に似てきた自分に焦燥すら感じている今日この頃。

それはさておき、曖昧さというものは日本では非常に尊ばれています。曖昧にしておくことで、摩擦を避けたり、傷つけないようにしたり、お互いに心地よく生活ができるというものです。アメリカナイズされた方々には不評でしょうが、和の心というのも悪くないと思うのです。合理的で白黒はっきりしているのも良いのですが、曖昧さがもたらす効用というのもあるのではなかろーか、と。

さて、都内某所の定食屋さんにて、日本のゆかしさが感じられる曖昧な主張を発見しました。

c0034595_3115571.jpg


なるべく禁煙!!
この注意書きを見て、何を感じるでしょうか?
こう下手に出られては、吸える日本人などいないのではないでしょうか。
なるべくってことは、吸ってもいいんだろー」とは思っても、実際に行動するのは勇気がいりますよね。なぜなら、そこではあなたの良識が問われているのですから。
ただ、この張り紙はあまり目立たなかったので、そこまでゆかしくなくても・・・とは思いますが、ね。

そういえば、一人暮らしの我が家の冷蔵庫はショッキングではないけどピンク色をしています。
[PR]
# by neko-dama | 2005-01-17 03:25 | 猫的哲学

ご挨拶。

はじめまして。ご挨拶をば。

わたくし、Pと申しましてコネコでございます。30歳なのでミソネコであります。
明日は誕生日です。
・・・ミソイチネコ。 語呂が悪いや。

世間では『負け犬』と言われるカテゴリーに入ります。
ただし、Pはコネコですんで、負け犬ではありません。コネコの世界に勝ち/負けはあんまり関係ないから。勝っても負けてもそれがニャンだってのさー、という態度で生きていたいでし。
普段の生活は・・・お仕事したり、読書したり、映画観たり、最近テレビを見るようになりました。以前までは忙し過ぎて、テレビをつけることが珍しい生活でしたが。昨年9月半ばから、ヒマーな部署に異動させられたために、時間はタップリあるのです。仕事人間が急にヒマになると、どうゆうことになるか・・・
「何をしたら、よかろーか」 →呆然。 →・・・テレビでも・・・。

金曜は急ぎのお仕事が2件入って、あたふたと追い詰められていました。おかげさまで疲れ果てた私は、あーもう・・・これは映画館行ってレイトショー観るしかない、という結論に達し、『ターミナル』を観てきました。トム・ハンクスは実はあまり好きでないのですが、コメディの彼は好きです。そして、この映画はコメディ要素が強いのでした。(監視カメラに気づくシーンは最高に笑ったわ)
とはいえ、空港で起こる友情やロマンス、そして、主人公がNYにやってきた理由とピーナッツの缶。とてもあったかい映画でした。何もしないで待つ時間てのも大事よね・・・。この「何もしない」は、本当に何もしないわけじゃないですが・・・。

さて、P、ぶろぐ初心者ですんで、ふむふむ学びながら頑張りたいと思います。
あたたかい瞬膜で見守ってくらさいまし。
[PR]
# by neko-dama | 2005-01-16 03:39 | その日暮らし