日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

蟹を操ります。

私は、町を歩くのも好き。
フラフラと知らない道を歩き、ナニカに出会う。

この日は、唐揚げ丸さんに会った。
c0034595_11214423.jpg
床屋の猫は、みんな唐揚げ丸さん。
蟹をバイオリンで操って、ヒデヨシを丸坊主にしてしまいます。
c0034595_1123201.jpg
「失敗ばかりでは、ありませんよ。」と唐揚げ丸さん。
今日は、ヒデ丸はお休みですか?

アタゴオルに行った気になってみる。
猫町より、アタゴオルに行きたい。
[PR]
by neko-dama | 2007-12-12 11:27 | 猫のお出かけ

くま夫婦~販売中~。

毛布さん改め中央ヤンボルさんのブログくま夫婦が本になったよ。
c0034595_13474362.jpg

(ヤンボルさん、画像をお借りしました)

描き下ろしが55ページあって、今まで知らなかったくま夫婦の生態が垣間見れます。
内容は主にホノボノおかしい系ですが、じんわりくるものもありました。
webではカラーですが、本は白黒。でもwebで見てるから、白黒であっても色が浮かんできます。
惜しいなぁと思ったのは、収録順。
章立てされているのは素敵だったんですが、時間軸が前後しすぎちゃって違和感が。
次巻以降は、そのあたりのご配慮お願いしますです。
(次巻を出すようにプレッシャー)

まずはwebで。
面白かったら書店で手に取って。
買おうと思えたら買ってみたら良いと思うよ。

今後も楽しみにブログ読ませていただきます。
[PR]
by neko-dama | 2007-08-01 13:58 | 猫の図書館/美術館

空飛び猫。

最近ではゲド戦記でお馴染みの、アーシュラ・K・ル=グウィン女史の本。
『空飛び猫』catwingsは、表紙の猫の絵に惹かれて古本屋さんで買った。
翼の生えた猫!それも4兄弟だ。
挿絵を描いているのはS.D.シンドラー。私はよく知らない。
表紙の絵よりも、もっとずっと可愛い猫の絵が、中にはたくさん詰まっていた。

訳は村上春樹。
たぶん原作の平易な文章を日本語で自然に再現できているんだと思う。

どんな猫?
[PR]
by neko-dama | 2007-04-07 00:13 | 猫の図書館/美術館

夏への扉。

あまりにも名作なので、なんのかんの言うのも白々しくなってしまう『夏への扉』
原書を読んで、しばらくしてから邦訳を読んだ。
読みやすい日本語で、原書の雰囲気がちゃんと香っていた。
最後のページに出てくる『猫式浴室』はちょっとどうかと思ったが。浴室でなくて『トイレ』でいいじゃん。

c0034595_197423.jpg
ピートってこんな感じかしら。もっとスマートなイメージか。

主人公は、途中からものすごく前向きになる。
というか、元々前向きな人なんだろう。最初痛い目にあいすぎてた。
諦めなければ、夏への扉は見つかる。見つけるために1歩1歩努力するだけなんだ。
読後の爽快感は、この主人公の、生きる態度によるものが大きい。
もちろん、タイムパラドックスの無さも気持ちが良いが。

でも、ひとつだけ気になってるんだけど、『Protean Pete』と命名されるはずだったナンでもロボが『Eager Beaver』だったのは何故なんだろうか?
何か読み落としてるのかしら。誰か教えておくれ!
[PR]
by neko-dama | 2007-02-24 19:41 | 猫の図書館/美術館

おはよう。

A.M.6:00。

隣の部屋のヒトの、目覚まし時計が鳴った。

おはよう。

カーテンを開けて、朝を呼吸する。

私の目覚ましは、まだあと1時間半後。

眠い。
[PR]
by neko-dama | 2006-09-05 06:01 | その日暮らし

干物の会に行きました。

ケイジさんの干物会に行ってきましたよ。

つまりは『30日間マクドナルド生活』出版記念というか、
日ごろの感謝の気持ちをこめての干物(実家が干物屋さん)試食会というか、
サイン会で天狗の鼻を身につけるとか、そういった催しでした。
いらっしゃ~い!
c0034595_21523614.jpg


梅雨の合間に。
[PR]
by neko-dama | 2006-06-19 22:10 | 猫のお出かけ

エルマーと竜。

池袋の駅構内で、新しいお店が始まった。
根津に本店がある、こはぎや本舗茶茶というお店なのらしい。
そこには、ごまちいふ、という豆腐と白胡麻のババロアみたいなお菓子が売られていた。
ベースはそのババロアみたいなプルンで、その上にゼリーがのっている。
グレープフルーツやマンゴー、珈琲などなど。

でも、本当に私がそのお店に目が釘付けになったのは、お菓子のせいではなかった。
c0034595_20214386.jpg


青と黄色の縞柄の竜。
[PR]
by neko-dama | 2006-06-12 20:41 | 猫の図書館/美術館
c0034595_2164790.jpg


うん、マックで読んできたニャよ。
食べてるあいだ、机の上に置いていたら、通りがかりの店員さんに睨まれたニャよ。

(以上、マダナイの報告でした)

『30日間マクドナルド生活』
[PR]
by neko-dama | 2006-05-31 21:22 | 猫の図書館/美術館




「書籍版 30日間マクドナルド生活 案内ページ」
イメージ拡大版

ヨロシクね!!!
[PR]
by neko-dama | 2006-05-16 00:04 | 猫の図書館/美術館

アーサー王伝説。

私は無類のアーサー王好き。
イギリス文化圏並びにヨーロッパでは、誰もが子供の頃から親しんできたモチーフと言っても過言ではないでしょう。

アーサー王と円卓の騎士。
[PR]
by neko-dama | 2006-04-07 21:25 | 猫の図書館/美術館