日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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もろもろ。

母からダンボールいっぱいの柿が送られてきた。
愛は嬉しいが、私は柿が好きでないので困っている。
どうしたものか。

映画用に別ブログを持っているのだが、htmlとやらをなんとなく適当に使ってたりする。
こちら(エキサイト)ではほとんど必要がないから、まったく初心者。
行き当たりばったりに書いていたら、割と酷いんだなっていうことが同居人にばれました。
なので全部正しいやり方を調べて修正しました。
昨日はほぼ不眠不休で。朝6時に朦朧として眠りました。
・・・まだ徹夜とかいけるんだな、オレ。 まあ、やってることがクダラナイけど。

最近同居人がリモコンで動くチョロQを買ってきた。
なんでかっていうと、猫をからかうためってニコニコ言ってました。
実に楽しそうに猫と遊んでるんですよ、そのチョロQで。
でも、なつめさん(猫)。意外と明晰頭脳。
リモコンのほうが気になるのらしく、手元にスリスリしてくる。
いや、そのチョロQを追いかけろよ。

母が電話口で歌った。
♪ねこ しんじゃったー ねこ しんじゃったー
縁起でもないのでやめてください。
私の記憶が正しければ、それは“踏んじゃった”のはずですし。

エキサイト、ドガログっていう動画投稿サイトをやってたんだけど、やめるって。
そういえば、ドガログを使ったエントリがあったはず。
なつめさんを撮った動画をこのブログにアップした記憶が微かにある。
サービス切れまでに何とかせんといけませんね。
youtubeって、どうやるんだろう・・・?観るけど、投稿はしたことがないよ。
動画・・・っても・・・主になつめさんしか撮ってないわけだが。

抹茶パウダーの余りが湯飲みの中に入ったまま放置されていた。
放置状態のまま、同居人は北の国に旅立ってしまった。
とりあえず、お湯いれてかき混ぜて飲んだ。
美味しい・・・。
でも、底にたっぷり沈んでいて、うっかりドロっと口に入ってしまった。
うえ~苦い~!ぺっ!

テーブルの上に放置されているのは、あとは熟した柿だ。
どうしよう。
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by neko-dama | 2008-11-22 01:16 | その日暮らし
実家を出るとき、家電やらなにやら一式揃えた。
必需品リストには「新しいドレッサー」。

実家、と言っても、兄との二人暮らしだったが。
ほとんど接点のない、ただひとつ屋根の下に寝起きしているだけの兄妹暮らし。

母はナンというか、若い頃はトンでる女だったという。
確かに昔の写真はえらい美人さんだし、派手な雰囲気。
モデルや女優のはしくれだった時期もあった。
結婚して子供ができて、それは落ち着いたのだろうけど。
でも父の甲斐性のなさに諦めまじりに離婚した。

「ヒトは良いんだけどねぇ。実際問題、暮らしていけなかった。」

稼ぎがないってわけでなく、設計士として大金を稼いでいたのにお金は右から左だった。
まさに湯水。
友人にピアノを買ってあげたりとかね。
そんなんだから、借金とか不払いとかで追いかけられたりして。

そうして離婚して、働き始めた。
私が小学校1年生のときには離婚が成立していた。
その頃の記憶は、ほとんどない。
私の記憶は小学校3年ぐらいから、やっと朧に輪郭が見える程度。

まずは保険の外交員として成功した。
明るくて、美人で、話もうまい。頭も良い。そのうちに中間管理職にもなった。
ちょうど世の中はバブルの夢の中。
難しいと言われた大口の契約もこなした。
(でもその成功は上司に横取りされて、報償金も評判も上司が独り占め。泣いていた。)

きっちり稼げるようになるまでは、夜はホステスをしていた。
昼も夜も働いて、私たち子供はほったらかし。
でも私たちはそれで納得していた。生きていくために。

まぁ、そんな母ですが。
「オンナとして生まれたからにはオンナらしく」
というポリシーがあるようでして。
娘である私にも、オンナらしくね、綺麗にしてなさいね、と小さい頃から言い続けた。

その結果。
私は極端に、着飾ることを恥ずかしがる娘になった。
どのぐらい極端かっっていうと、中学生の頃は髪を束ねるのも恥ずかしかった。
ボサボサのまま家を出て、登校途中に鏡もなしに邪魔な前髪を結んでいた。
そりゃぁみっともないチャ~ンみたいな髪型でいた。
母の前で鏡を見るのも、髪を弄るのも恥ずかしくて出来なかった故だ。
たぶん、大げさな反応をされるのがイヤだったのだろうと思う。

小学校時代は男の子とばかり遊んで、空き地に秘密基地を作ったり、線路わきの叢探検隊だのやっていた。
兄ともよく公園や近所のガソリンスタンドで遊んでいた。

およそオンナらしくなかった。

それでも中学生にあがると、なんとなく男子vs女子みたいな構図があって。
男子と遊ぶことはなくなった。

中学2年で転校してからは、少し身だしなみに気を使うようになった。
母が留守がちだったせいもあるし、
引越した新しいマンションでは自分の部屋がもらえたってことも大きかったのだろう。

高校1年のときだったと思う。
私の部屋に、小さな白い安っぽいドレッサーが出現したのは。
ドレッサー。鏡台。

「あんたももう年頃だから。オンナの必需品よ。」
と言いながら母はニコニコしていた。

母には母のドレッサーがある。
三面鏡で、3段引き出しがついた、大きくて、白を基調に渋い木目の枠がついた、素敵なドレッサー。
金具は凝った意匠で、年季の入った良い色をしていた。
引き出しの取っ手が壊れているけど、それでも気に入ってずっと一緒に過ごしてきたソレ。
なんでも結婚した当初に買ってもらったモノらしく、7,8回の引越しにもかかわらず大事に使っている。今でも。

そんな成り行きで、私専用のドレッサーがあった。
10年ほど使ったろうか。
化粧合板なので端々が剥がれて、そこをビニールテープを巻いて補強してあった。
でも、実家を出るにあたって新調を決めた。

なんでそんなにドレッサーが必要なの?別にいらなくね?
と友達に言われたこともあって、その時初めて、あぁそうか、いらないんだって思った。
思ったけど、ドレッサーがある部屋というのがアタリマエだった私にとっては、
ないと落ち着かないのだ。

母の立派なドレッサーほどではなくても、気に入るものが欲しかった。
とはいえ、何かと物入りな一人暮らし準備期間。
あんまり高価なものには手が出ない。
安くて丈夫そうなもので、やわらかいデザインのものを買った。

「オンナの必需品」
と母は言ったけど。
ドレッサーに座る時間なんて1日15分ぐらいなのに。
鏡を見るだけなら洗面所に行けばいいのに。
それでも、母の教育のせいなのか、私にとっても必需品となってしまった。
引き出しの中には、オンナがたくさん詰まっている。

「オンナなんだから、綺麗にしていなくては。」
そう言っていた母も、今年62歳。
そして今でも、そう言っている。

母のドレッサーは、母の分身でもあるように思う。
毎日姿を映してきた。
若くて美しかった頃から老いてやわらかくなった今日までずっと。
たぶん明日からもずっと。そのときが来るまで、一緒なのだろう。
それは、父への思いでもあるのではないか。
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by neko-dama | 2008-05-21 13:57 | 猫的哲学

ポンちゃん。

滋賀の田舎のほうに住んでいる母が、昨年の春ごろ言っていた。

「最近ハダカの狸が家に遊びに来るのよ。」

はぁ?
と思ったが、聞いてみると。
毛のない狸が家の周りを時々うろついているのだそうだ。
その狸に『ポンちゃん』と名前をつけて、2階の窓から名前を呼びながら食べ物を放り投げたりしていたらしい。
ポンちゃんは食べ物をくれる人がいることを覚えたのか、たびたび来るようになったのだそうな。

母はポンちゃんの姿を見かけると
「ポーンちゃーん!」
と何度も呼びながら、ハダカ狸の訪問を楽しみにしていたらしい。

話は変わって、こないだ狭山湖あたりをうろうろしてきた。
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大きな車道沿いに歩いていると、
閉鎖された駐車場の前の芝生でひなたぼっこしている獣の一群に出会った。
c0034595_1723458.jpg
みんなこっちを向いている。見えるだけで4頭を確認。
10mも離れていなかったと思うが、こちらに気づいても逃げる気配はない。
少し警戒しているが、しばらくこちらの様子を窺った後、安心したように思い思いに寛ぎ始めた。

はにぃタンいわく。
「なんだあれ!いのしし?」

いや、それはナイから。
たぶん狸。でもって皮膚病なんだね、毛が抜け落ちてる。たぶん疥癬(ヒゼンダニが寄生して痒いので掻き毟っちゃう病気。猫でもあるから知ってた)か何かでしょう。

納得しないはにぃタン。
「狸じゃないよー。顔がシュっとしてる。未知の生物?!」そう言われるとなんだか自信がなくなるが・・・。
ん~確かに狸って顔が横に広がっているイメージがあるなぁ。でもやっぱ狸と思うんだが・・・。
c0034595_17155250.jpg
挙句の果てに写真の個体を見て、はにぃタン。
「チュパカブラ?!」

は?いやいやいやいやいや・・・。
モヒカン具合がオレの中のチュパカブラと同じだ!
とか何とか言ってる。半ば呆れる私。

駐車場のフェンスの向こう側にも2,3頭の獣がいるのが見えたので、近づいてよく見ると。
c0034595_171366.jpg
うん、狸確定。
はにぃタンもようやく納得。
頬毛があるのとないのでは随分印象が違うものだなぁ。

結局その日、狸は8、9頭ぐらい確認した。
その全ての個体がハダカになっていた。疥癬が群れの中でうつっていってるのだろう。

家に帰るとはにぃタンが早速ハダカの狸について調べはじめた。
「やっぱり狸なんだなぁ。」と改めて納得したらしい。
なんでも数年前から日本中の狸の間で疥癬が流行していたらしい。
自然治癒しないから、そのまま痒くて衰弱死してしまうんだそうだ。
この日見かけた狸たちも、全身の毛が抜けていてもう末期症状だとのこと。

・・・日本の狸、絶滅しないの、それ?
とか思いながら、私はポンちゃんの事を思い出していた。
そういえば、夏にふと思い出して母に訊いた。
「ポンちゃんはどうしてる?」

「あー・・・。来なくなっちゃった・・・。どうしてるのかしら?」

そのときは、元気でいると良いね、なんて無邪気に言った私だった。
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by neko-dama | 2008-01-31 17:33 | 猫のお出かけ

mom never dies.

バイオハザード的なゾンビ状況。
場所はデパート。
私は感染した母と2人でエレベーターの中にいる。

やばい。
母の目つきが変化してきた。
ここは完全にゾンビ化する前に殺さなきゃ。
私は泣きながら母の額に弾を撃ち込む。
至近距離。
倒れる母。

すると、むくりと母は起き上がった。
その様子は普段と変わらぬニコニコ笑顔。
額の弾痕だけが似つかわしくない。違和感。
エレベーターが下の階につき、ポーンと音をたてる。

「なんだかお腹すいたわ~。マックでも行きましょうよ!」

陽気に提案する母。
呆気にとられて私はただ頷く。
こいつは死なないのか?しばらくしたら死ぬのかな?

マックに着くと仲間がバーガーを食べていた。
母のことを小声で伝え、ここは危ないから離れているように言う。
仲間がその場を離れるのを確認し、母のほうに向き直る。
額の弾痕と、ニコニコ笑顔。
私は不安と猜疑心でいっぱいになりながらも、精一杯平静を装い注文を済ませて席に着く。
母と向かい合い、一緒にバーガーを頬張る。
肉が食べられない母は相変わらずフィレオフィッシュだ。

「おいしいわね~。マックなんて久しぶりよ~!たまには良いわね。」

はぁ、と相槌を打ちながら注意深く様子を伺う。
いたって普段どおりの母だ。勿論額の弾痕以外は、だが。
私は、いつ死ぬのか、と待ち構えながら警戒しつつチーズバーガーを平らげた。

マックを出て薄暗い道を二人並んで歩く。
いったいどうなっているのだ!
死なない!
横をニコニコと歩く母の顔を覗き込むと、額にあったはずの弾痕がきれいに消えていた。

!!

驚いて叫ぶ私。
「なんで?!消えてる!!」

母は首だけこちらを向き、悟ったような顔で言った。

「エウレカ。」

そして静かに微笑む。
あ・・・。
そうか、エウレカに触れたおかげなのか。
ゾンビウイルスにも打ち勝ち、銃弾で傷ついた組織をも復活させる。
すごい。
母はもう、死なないのだ。

私たちは暗い道を静かに微笑みながら歩き続けた。



・・・という夢を見た。
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by neko-dama | 2008-01-24 13:54 | その日暮らし

誕生日の思い出。

良い思い出よりも、イヤな思い出のほうが記憶に残りやすい。

普通に楽しく過ごせた誕生日もあったのだろうけど、
誕生日はロクなことがない、という記憶。

忙しく働く母には忘れられて、深夜帰宅して「あら、そうだっけ」とか。
母と母の同居恋人がケンカして険悪ムードで誕生日なんか思い出してももらえなかったり。
子供の頃は、そんな感じで寂しかったなぁ。

大人になって、母と別に暮らして、母も落ち着いたせいか。
今では毎年メールなり手紙なり、何かの手段でお祝いの言葉を送ってくれます。
そして私は「お誕生日ありがとう」と母に返します。
親子になった記念日。
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by neko-dama | 2008-01-17 20:17 | その日暮らし
いや、最近でもないか。もうずっと。
何がイラっとするって、とりわけこの時期に多いのよ、鬱陶しい人。

「独り身~、独りなの~、ハァ・・・」
みたいな。
や、言う相手がきちんと友達だったり、世間的なアレだからネタで言ってるとかなら
全然ウェルカムなんだけど!
誰彼かまわず、「独りぼっち」を強調するなっての。

イラっとくる?続き・・・
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by neko-dama | 2007-12-25 23:35 | 猫的哲学

珈琲あれこれ。

子供の頃、飲むのを禁止されていたもの。
紅茶と珈琲。
母は、お腹が黒くなるからダメ!って言ってた。
紅茶はたまに飲ませてくれて、そのうち、小学校高学年では普通に飲めるようになった。
珈琲は、いつから飲むようになったのだろう。
小学生の頃は、家にあるクリープの瓶をスプーンでほじって舐めていただけだった。
高校の頃にはもう珈琲中毒になっていたので、中学生あたりから飲み始めたのだろう。
あまり憶えていない。

若いときは味なんてよくわからなかった。
私は牛乳が嫌いなので、珈琲にミルクは入れない。
砂糖だけ、入れる。
この嗜好は珈琲飲みの1割ぐらいと言われている。砂糖だけ、は少数派なのだ。
入れる砂糖の量は、年とともに減っていく。そのうちブラックになるのだろうか。
いや、でも、少しの甘さが、やっぱり好きだ。

そんな、いわゆる"ブラック微糖"好みゆえに、缶コーヒーで嗜好にあうものは見つからない。
微糖って書いてあっても甘いんだよね。
かといって、ブラックだとなんだか変な味がする。缶の、味。
珈琲の味がしない。薄っぺらい味。なんなんだろうな、あれ。
今では、缶コーヒーは珈琲とは別の飲み物と認識している。

外で、自販機で珈琲を買うときは、カップベンディングと決めている。
砂糖だけにできるし、忘れなければ量だって調節できる。
ちょっと前と違って、いろいろ工夫されているものもあって、便利になっている。
大き目のカップを使って、持ち歩くとき零れにくくしてたり。
自動ドアのやつもある。
待ち時間が楽しいやつもある。

ところで、私は珈琲といえばホットしか飲まない。
ガンガン暑い真夏でも、常にほかほか湯気立つホット。
アイスコーヒーというのは、珈琲とはまた別物な気がする。
珈琲として美味しいと思ったことがない。
(でもフローズンとかは好き。あれも既に珈琲ではないわけだが)
この話をしたら、「お前は外人か」と言われたことがある。
「外人」といわれても何人(ナニジン)だ?と思うわけで。
でも確かにアイスコーヒーがこんなに飲まれているのは日本ぐらいなんじゃないか。
シアトル系カフェの普及で、アイスコーヒーやフレーバーコーヒーも勢力を拡大したとはいえ。

ベトナムとか、むんとした地域で飲む珈琲はぬるい。
そんなに熱くする意味はないからだろう。
むんとした熱気の中で熱々の珈琲ってのも鬱陶しいような気がするし。
ベトナム珈琲は、練乳の入ったカップに濃い目の珈琲を注ぐ。
濾す部分が粗いから、カップの底にはたっぷりガラが残る。
あれはやっぱり現地で飲むから美味しいんだろうな。
牛乳は嫌いでも練乳は大好きだから、あれは飲んだ。
でも家で、ああやって飲もうとは、どうも思わない。

気に入りの豆を挽いて、お一人様珈琲セットで淹れた珈琲に、砂糖をサラっと入れて
カチカチ混ぜて。
そして、猫舌なので、少し冷めてから飲む。
熱々の珈琲を目を細めて啜る人に憧れる。

紅茶、珈琲をたくさん飲んで、母の言ったとおりに、今ではすっかりお腹が黒くなった。
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by neko-dama | 2007-12-06 12:14 | 猫エサ

山形かみのやま温泉。

母娘二人の温泉旅行、というか実際は墓参りなわけですが。
お宿は前日にネットで探しまくって、母の一言で決定。

いわく
「岩盤浴!!」
だそうです。

母はいわゆる美容と健康オタク。
ココアだのコキューテンだの買い占めてくる人種です。
50代あたりから、かなりソッチの人になっていて、何かを選ぶときの基準が
美容か健康に良いモノ、になっている。
体、壊してるし、健康を過敏に気にするのは当然なんでしょう。
そういうわけで、アタリマエな成り行きとして岩盤浴大好き!なんである。

娘の私は、まだそういう人種ではない。
そうなる日が来るのかどうかも怪しい。
だもんで、岩盤浴とかいうものには興味が無い。デトックスって何さ?
大体、汗を掻きゃ良いなら熱い風呂にプハ~っと浸かったほうが良い。家で。

とはいえ。
ここは姫様の言うとおり。
かみのやまで唯一、浴場に岩盤浴が設置してあるお宿、有馬館に宿泊となった。

興味がないとはいえ、せっかくですから初岩盤浴。

・・・。
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あたし、鶏肉になった気分。
じゅ~。
石庵の、石の上で焼かれる、肉。
はい、次、裏側も焼こうね~。みたいな。
c0034595_1575595.jpg
じゅ~。

小さい時、あたたまったアスファルトに寝そべったりしてたけど、あんな感じだよな。
あたしゃぁ日向ぼっこの方が好きだねぇ・・・。
ちょっとオサレで目新しい名前つけて、消費を促してるだけだもんな、結局は。
素直に楽しんでいる母が羨ましい気持ち。

美容と健康に気を使っている素振りの母ですが、
煙草吸ってます。
大分喫煙量は減ったけど、今でも日に1箱は吸ってるなぁ。
恐らくそのせいで、時折呼吸が苦しそうです。喉がゼェーゼェーいってさ。こわいよ。

「煙草、やめなよ。喉苦しいんでしょ。」

「明日からやめる。」
もう何十回と聞いてるよ、ソレ。やめた例がない。

いくらポリフェノールだコキューテンだ言ってても、
煙草で全部台無しになってる気がする娘は心配性でしょうか。

旅館はどうだった?
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by neko-dama | 2007-11-14 15:36 | 猫のお出かけ

風来坊。

金曜の朝、山形での用事が済んで東京に向かう新幹線を待っているとき。

「明日、帰るわ」

と母が言った。
いつも、予定をたてずにフラリと行動するけど、帰るときも勿論突然だ。
いや今回は、早いほうだ。
昨年は、夜になって急に「明日の朝、帰る」と言い出したんだった。

「予定立てたら面白くないじゃない。」
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by neko-dama | 2007-11-06 15:42 | 猫のお出かけ
母が来ている。

で、つい。

「ざわ・・・ざわざわ・・・。」
って呟いたらさ。

母が言うには
「あら、カイジ。」
ですって!

えー!!知ってるの?

「なに言ってんのよ。パチンコであるわよ。ざわざわ言うとアタリが近いのよ。」

あら、そう。

その会話を聞いていた同居人はにぃタン。
「知ったな!」

母、さすがにコレは知らなかったけど。
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by neko-dama | 2007-10-29 09:30 | その日暮らし