日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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ストレス。

1月に膀胱炎を患ったPです、こんにちは。

あの時は、大晦日に尿道から出血いたしまして、1日血が出てました。

あれから2ヶ月。







ここ1週間くらい、排尿時に残尿感というのか違和感があります。
尿はえらく白濁しています。
この白濁っぷり・・・再発・・・なのか?

普段、膀胱に痛みはほとんど感じません。
でも、今日は少し痛みます。
2ヶ月前と同じように、胃のあたりに不快感があり、空気がたまっているような重たさを感じます。

これはまた医者に行くべきなのか。

膀胱炎は再発しやすいとは聞いていましたが、早すぎやしませんか。


これが、ストレスが原因であるかどうかはわかりませんが、
会社の同僚も変なストレスで体に変調をきたしています。
病は気から・・・というか、精神が肉体に与える影響は馬鹿にできません。
勿論、ストレスがまったくない状態なんてあるわけもないのですが。

ストレスをいかに発散するのかも大事だけれど。

ストレッサーの正体の把握。
ストレッサーにどう対処していくのか。(実際的に、もしくは心理的に)
なぜ、それをストレスに感じるのかの自己分析。
といったことをしていかないと、ストレス・スパイラルは終りません。

ストレッサーというのは、大抵の場合、自分の力でどうにかできるものじゃないことが多いですね。
そうしたら、自分が変るしかない。
或いは、ストレッサーに変化を起こす努力を続けねばならない。
そのあたりの葛藤とか、不安とかでまたストレスが・・・って状態もまた辛いものです。

いやぁ、生きていくって本当に大変ですね。
そのあたり、ニーチェは、簡単に言えば生の肯定という思想を生涯書き綴っていますが、
未読の書をこれから読んでいこう、とタクラミ中。
人生を肯定して生きる。
それは、そんな簡単なことじゃない。

で、まぁ。
膀胱炎、ストレスが原因かどうかは、わかりませんけどね。
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by neko-dama | 2006-03-02 15:21 | 猫的哲学