日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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違いを楽しむヒト。

某インスタント珈琲のCMで有名なフレーズ。

『違いがわかる男』

でも、今はこのフレーズ使ってないんですよ。今は『わかる』ではなく『楽しむ』になっています。
そう、わかるだけじゃなくて、違いを楽しもう!ということで。

ここで思うのが、『違いを楽しむ』ことの重要さ。
CMの意味とは離れますが、『違い』というものを排斥する傾向が日本には強く見られると、感じるわけです。(世界中で見られますが、日本は傾向が強いと思っています)

ヒトとは違うことがいじめの源となったりします。
だから、本来、人それぞれの多様性をもっていて当たり前なのに、周りに合わせたりするのです。
人と同じであることが、そんなに重要なのでしょうか?
流行のブランドものを身に付けたり、今風の髪型にしたり、話題のドラマを見たり、人気の遊び場に行く。
それが、普通のヒト。 普通の範疇から激しく外れないように注意する。

みんな自分がヒトと違うということを受け止めて楽しんでほしいと思う。
同じである必要はない。社会的なマナーは必要だが、そうゆうことを言いたいのではない。
そして、自分が他者とは違うのと同様に、他者は自分と同じではない。
ヒトが、自分とは違う思考回路を持ち、違う趣味と感覚を持っていることを
きちんと頭と心で理解してほしいと、思う。

他者と自分の違いを楽しんでほしい、と思う。
そうすれば、いじめも減るのではないだろうか。

言葉が足りてないかもしれませんが、今日は時間がない(汗)のでこれにて。
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by neko-dama | 2005-03-05 10:07 | 猫的哲学