日々の身繕いでイツノマニカ体内に生成される毛玉のハナシ


by neko-dama
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2006年 03月 15日 ( 1 )

私は小学生の頃から、本質が見えてしまうタイプだった。

「Pちゃんは良いことも悪いことも両方見えちゃう」
とは、寮の保母さんの言葉。
まぁ、良いも悪いもないと思うが。

換言すれば、私は概ね感情を排して物事を捉えるタイプなのだ。

本当に最近まで、みんながそうなのだと思っていたのだが、
どうやら、そういうわけでもないらしい。

坊主憎けりゃ袈裟まで、または、痘痕も笑窪。
感情というのは、人物に対する評価を一斉に左右するものなのらしい。

痘痕は痘痕、笑窪は笑窪。
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by neko-dama | 2006-03-15 17:49 | 猫的哲学